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2月の週末

2月から3月は、北半球のSix Nationsと南半球のSuper Rugbyが重なるので、見る試合が多くて大変である。日本にいれば、これにTL, MSC, 日本選手権が加わり更に見なければならない試合が増える。

星の国では、S14のうち南アでの試合はTVでは見られないが(ネット配信では可能)、それでも今週末で6試合のTV中継である。

6Nの注目はFrance v. England。私としてはフランスに勝ってほしかったのだが、イングランドもなかなかどうして「らしさ」を取り戻してきた。ああいうラグビーには感心しないのだが、あれはあれでひとつの姿である。私的MOMは今回も一番のSheridan。フランスはスクラムで計算が狂ったところが多々あろう。のみならず、全体にイングランドのディフェンスの前に屈したという印象。

ラグビー的にはWalesが遥かに面白い。イタリア相手に完勝。今季の好調は本物だ。フランス、アイルランドと、残る相手はいずれも楽ではないが、グランドスラムに期待である。

S14では、ハイライトして見ていないが、CrusadersがBulls相手に大爆発。たいしたトライラッシュだ。

MSCは三洋に勝たせたかったけど、勝負の世界は甘くないね。
by skipoyaji2 | 2008-02-24 21:02 | Comments(0)

The Day has come

調子の悪かった首、肩を医者にきちんと診てもらうことにした。

結果は・・・・

















やはり本式な不具合があることが判明し、どうやらフロントローを続けるのは無理なようだ。

なに、フロントが無理ならウィングでサ○ト氏と勝負するべか。オラの苦手なプレイは「間合いのあるディフェンス」であるが。

いつかプレイできなくなる日は来るとは思ってはいたが、ちょっと予想より早かったか。

んーこないだ買ったばりのボディアーマーはどうすんだじぇ~
by skipoyaji2 | 2008-02-22 21:34 | Comments(2)

S14 開幕

今季、最初に見たゲームがReds v. Highlandersであった。

どちらももずいぶんプレイヤーの顔ぶれが変わったように思う。

今季の注目は実験的ルールの導入。スクラムからのオフサイドラインが5m下がったこと、Holding onなどの反則がPGからFKに変わったことなどなど。確かにある種の反則をPGからFKにすることはボールを展開するほうにインセンティブが働くかも知れない。スクラムの重要性が低下するような懸念もあって、フロントローのオラとしても心配だったのだが、今日のを見る限り、それほどではないようだ。ま、まだ分からないが。

タッチジャッヂの呼称もアシスタント・レフリーと変わったそうで、3人の目できちんとゲームコントロールをするということなんだろう。

さて、オラはHighlanderのサポーターなんだが、今日のような試合では今季は厳しそうだなあ。

TTTTTTT

昨日の記事 ↓ ちょっと書き方がキツかったかも。でも、公的な団体って、こういうところでもそれなりに期待されているということを自覚してもらいたいと思う次第。だども、まだスパムコメント消してねえなあ・・・
by skipoyaji2 | 2008-02-15 22:03 | Comments(4)

企業でも役所でも

デカイところは、えてして組織で仕事をするものと思われがちであるが、ところが結構デカイところほど属人的であったりする。

http://skipoyaji2.exblog.jp/4275439/

この記事、もう2年近く前になるが、第3パラ、「ただ」以降。
予感があだらねんで欲しがったんだどもなあ。
振興局も、属人的なひと時の気紛れであったのか。

今回この件2度目のウォーニングである。
あーあ、オラやっぱり最近ごんぼほりが過ぎるべがなあ。
by skipoyaji2 | 2008-02-14 21:36 | Comments(0)

KSW 新加入選手・新体制

公式サイトに、途中経過ともいえようか、情報が更新された。

これのみならず、例年になく今季のオフは種々情報発信に積極的なようで、それは結構なことである。
by skipoyaji2 | 2008-02-13 21:23 | Comments(0)

6N Italy v. England

こりゃまた、お粗末な試合であった。

イタリアはあんなにエラーだらけでは勝てるわけはない。
一方、そのイタリア相手にこれでは、イングランドも今季はかなり厳しかろう。

Wilkinsonがお膳立てした最初のトライ。チップキックを自らキャッチするや否やワンハンド・パス、こいつは見事であったが。
by skipoyaji2 | 2008-02-11 01:23 | Comments(0)

Six Nations, top challenge....

Walesの復調は本物のようだ。ただ、一時のAll Blacksもそうだけど、あのぎりぎりのオフロードパスが心配だなあ。ハイリスク、ハイリターンなのだ。素直にラックにしてくれたほうが、見る分には安心なんだけど。

今に始まったことではないのだが、ScotlandはPG以外に点を取れそうな気がしない。

France v. Irelandも面白いゲームだった。力にそう差はないと思うが、Franceに運があったという感じ。

両試合ともアドバンテージの取り方が短くなったように思うのだが、気のせいか、たまたまそういう流れだっただけか。

さて、トップチャレンジ2はワールドがセコムを破ったようだ。これでセコムはE11残留。TLに復帰できなければ廃部という説もあるみたいだが、どうなるのかね。

して入れ替え戦はIBM × ワールドと。IBMは負けないだろうとは思うが、そうなってしまったら、E11は本当に大変なことだ。

トップチャレンジ2は古豪・近鉄が1位通過。おらほの古豪は・・・おっと、もは古豪ではなく新興チームだったか・・・
by skipoyaji2 | 2008-02-10 13:58 | Comments(0)

6N England v. Wales

行商に出ており、6N 第1週のE v.W を先ほど漸く見た。うっかり結果を新聞で見てしまっていたので、勝敗は分かっていたのだが、途中まではWalesがとても勝てそうな展開ではなかった。そのうっかり読んでしまった新聞では、怪我人続出のEnglandの連係が乱れ・・・のような書き方だったと記憶しているが、うーん、そういうことではないんではないかな。

WalesはEngland相手に敵地で実に20年ぶりの勝利。6Nは沈んだチームが沈みっぱなしということがない。そこが面白いところだ。

20年前か・・・、88年、今はまだ2月だから日本式の年度でいうと87年度の釜石は、県営運動公園ラグビー場で秋田市役所に破れ全国大会出場を逃した年でなかったか。
by skipoyaji2 | 2008-02-08 00:20 | Comments(0)

トップチャレンジ1は

マツダの2敗で近鉄、横河のTL昇格が確定した。

明日のTL13節最終日で順位が確定するが、TL11位 対 TC4位は、どうもIBM v. ワールドの入れ替え戦になりそうな気が。

そして、IBMが・・・・



明日はSix Nations開幕、2月中旬にはS14も。
今季のS14は試験的ルールの導入でどういうラグビーになるのか見もの。

そうこうしているうちに、クニには春がやってきやんすね。
by skipoyaji2 | 2008-02-02 20:13 | Comments(0)