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年の瀬

今年もお仕舞い。

となると高校ラグビーの季節。盛工はじめ東北勢の健闘を祈ります。高校ラグビーには高校ラグビーにしかない清々しさがありますねえ。見られないのが残念です。

とまれ、皆さん、よいお年をお迎えください。
暫し記事の更新はお休みします。

最近おがしねえコメントが付くようになりました。
変なサイトに誘導されることもあるので、当分の間、コメント禁止に設定を変更します。ご了承ください。
by skipoyaji2 | 2007-12-28 21:49 | Comments(0)

クリスマス

クリスチャンでもなくとも、サンタがプレゼントを担いで来るというのは、とりわけ、わらしゃんどには堪らぬ行事である。
欧米では親族はじめ親しい人の間でプレゼントのやりとりもするのであって、星の国でもショッピングセンターが大混雑であった。

さて、オラには誰も何にもくれはしないので、ワレでワレに買ってきた。
んっ?別に寂しくはながんすよ。



して、そのブツは・・・・





















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07年RWC記念のミニボールである。
ミニチュアでも身近にボールがあるっていいものだ。
by skipoyaji2 | 2007-12-25 23:58 | Comments(0)

East 11 順位確定

皆さんご承知のとおりなのであるが、昨年度との比較をしてみた。( )内は昨季の順位である。

1位 横河(4位)
2位 セコム(TL)
3位 NTT(3位)
4位 S/F(7位)
5位 東京ガス(2位)
6位 KSW(6位)
7位 栗田(5位)
8位 ANB(10位)
9位 JAL(9位)
10位 明治安田(11位)
11位 B/S(8位)

これ以上落ちなかったことを以って可とすべきなのか。

来期への課題が見えたことは結構だども、試合を週末に控えた1週間の全体練習が合計3時間ってことは、なんぼしたってねえんでねえべが。

もは我慢ならねえサポーターもいるんだじぇ。せづは会員数を押さえてら事務局が一番よぐわがるんだべどもなは。

それがらす、イーハトーブリーグから選手を引き上げてE11を戦うという話はどうなったったんだえんな・・・
by skipoyaji2 | 2007-12-24 20:45 | Comments(4)

Sanyo Wild Knights

三洋 v. 神鋼の試合、DVDに焼いてもらったのを入手した。三洋、大爆発という感じの痛快なゲームであった。

No.8のコリニアシ、こりゃすげーわ。彼のいた埼玉工大って、関東大学リーグ戦2部なのだが、当時の対戦チームは大変だったであろう。

して本日は、その三洋とサントリー戦。面白いゲームになりそうだ。Liveで見られる人が羨ましい。
by skipoyaji2 | 2007-12-22 14:08 | Comments(0)

クラブ論

以前、書いたこういう記事に関し、

http://skipoyaji2.exblog.jp/4204994/


近頃、思うところがあり、また何か書こうと思っています。

話は変わるが、来季はTLからE11に2チーム降格してきそうな気がする・・・
by skipoyaji2 | 2007-12-19 23:20 | Comments(0)

静かな終戦

KSWの07/08シーズンはこれでお仕舞いである。
見に行ったサポーターも少なかったのであろう。
関連サイトを巡回しても静かなものだ。

私も何か書こうにも例年と同じになってしまうので、過去3年の同時期の記事を貼ってみた。

2006年
http://skipoyaji2.exblog.jp/6210112/

2005年
http://skipoyaji2.exblog.jp/3921559/

2004年
http://skipoyaji2.exblog.jp/1376998/

本日は以上である。
by skipoyaji2 | 2007-12-17 20:31 | Comments(2)

土曜日は

以前、ご紹介したように、アジア諸国の日本人クラブの大会。

オラは朝から撮影に徹し、over40の試合にちょっとだけ参加。
もの足りないような、丁度いいような。

over40でも、ちゃんと本チャンでも参加しているプレイヤーもいて、オラももっと頑張らにゃーとねえかなあ・・・と思ったり。

でも本当に楽しいよこれ。岩手でもやったら?
今年はカップを○×クラブから奪還するのだってやったら、絶対リキ入るよ。
終わったら土地の幸でガンガンやると、これまた楽しいよ~
by skipoyaji2 | 2007-12-09 22:31 | Comments(2)

ふたつの釜石

昨日、こういう記事を書いたのだが、

>強い明治よ、帰って来い。

>新日鐵の残像を追ってはいかんのだが、「そして釜石も」だ。

こう考えてはいけないのだった。
新日鐵釜石ラグビー部の末裔であるかも知れないが、釜石シーウェイブスは釜石シーウェイブスである。
創部7年の新興チームであって、かつてあらゆる敵を倒し真冬の釜石に凱旋したチームとは別ものなのであった。

従い、釜鐵ラグビー部(釜鐵って懐かしい言い方だなあ)の再来を願うのではなく、新興釜石シーウェイブスが、いつか列強と伍していくことを願うべきなのであった。

ときに、新日鐵釜石といえば朝日新聞にこんな記事。
http://www.asahi.com/business/topics/TKY200712030018.html

鉄冷えと言われて久しい。高炉の火が消えて以来、新日鐵がいつか釜石から完全に撤退するのではないかとオラは恐れていたのだが、どっこい業績好調のようである。世の中は何がどうなるかわからない。

ものづくりの伝統息づく釜石には、県内でもちょっと特殊な風土がある。ラグビーを失うのも痛いけれど、製造業都市の伝統は失うに更に惜しい。

☆////

釜石は近代製鉄発祥から150年。海波軍はまだ7年。長い目で見ていくかぁ。
by skipoyaji2 | 2007-12-03 21:56 | Comments(0)

早明戦

私がラグビーを本格的に見始めた頃、早明戦はラグビーの華であった。
当時と比べれば社会人との差は大きく開いたが、楽しみな大一番であることに変わりはない。
とりわけ海外にいる身には、中継してもらえる数少ない試合である。

大一番が大一番として成立するためには、勝敗がどちらに転ぶか分からぬ展開でなければならない。明治には往年の強さを取り戻してもらわなければならないということである。関東学院が出場辞退となった今季はなおさらであった。

今日は明治の先制トライで、「ををを、今年は!」と思ったのだが、しかし、まだまだ縮まらぬ大きなギャップがあった。

強い明治よ、帰って来い。

新日鐵の残像を追ってはいかんのだが、「そして釜石も」だ。
by skipoyaji2 | 2007-12-02 21:57 | Comments(0)

KSW15 セコム31

前半リードで折り返したようですが、結果ダブルスコア。
春の差をここまで詰めたとも言うべきか、ここまでしか詰められなかったと言うべきか。

見てない者には判断しかねるところである。
by skipoyaji2 | 2007-12-02 21:38 | Comments(0)