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お久しぶりでございます

11月は、出稼ぎ先から更に行商と忙しく、ろくに更新もできませんでした。

秋の南半球勢の欧州遠征も余り見られませんでしたが、Eng v. RSAでしたかね、平林レフがこのレベルでは日本人初のTJをお務めでした。ご同慶の至り。




釜石は最終戦では意地を見せてくれるのかしらん。
そうやってずーっと裏切られ続けてきたから、本気では期待できない自分が悲しいねえ。
by skipoyaji2 | 2006-11-29 22:41 | Comments(0)

SCC Sevens 続編

もう2週間前になりますが、SCC Sevens周辺風景を。

グランド全景はこんな感じ。写っているのはバックスタンド側。
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こちらはメインスタンド
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なんだかのキャンペーンのねーちゃんですかね?あたしゃこんなの普通は撮りませんからね。あくまでSC Sevensの一風景としてですよ。
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スコアボード下はレフリーの控室というか控カゴ。
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メインスタンド裏には、食べ物、飲み物のテントも出ています。ビールでも飲みながら、のんびり見るのがSevensの正しい楽しみ方ですね。
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これはUP用エリア
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こちらはSCCグッズの販売。
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クラブ併設のレストランもありますね。
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これは何だか玉ころがしのピッチ。
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SCCは1852年創設の歴史ある総合クラブで、最初はBritish専用だったそうです。
日本で言えば、ゴルフの会員権が分かりいいでしょうか、そういう感じでメンバーシップが売買されているそうで、正確なところは忘れましたが、結構な金額だったような。ラグビーのプレーだけしたいという向きは、プレーイングメンバー(って言っていたかな?)というステータスで参加しているとか。

こんな立派なピッチ、クラブハウスがあって、そして国際セブンスなんか主催できるクラブっていいよねえ~。
by skipoyaji2 | 2006-11-18 08:32 | Comments(0)

今季の釜石も

結局、昨年と大差ない辺りに落ち着きそうである。
何か書こうかと思うのだが、書いてみればいつか書いたような話ばかりになる。

さて、JAL戦。去年の記事はこれ。

http://skipoyaji2.exblog.jp/3762574/

今の思いと去年の記事との違いは、
a) 春時点どうしの比較では去年に比べ今年はもっといけると思っていた
b) よもや再び秩父宮でJALには負けるまい
の2点である。

他方、いかなる結果でも、もう驚きもしないというのは、今季も同じである。

はて、結果はいかに。

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一週間ほど前かと思うが、このブログのタイトルをちょっと直した。
釜石のことが余り書けないので、実態に近いサブタイトルをつけたわけである。
by skipoyaji2 | 2006-11-18 07:29 | Comments(0)

11月第2週雑感

久しぶりに星の国でもテストマッチの放映がありました。
ネット配信でなくTVでラグビーを観戦のはいつ以来かな。

サプライズがふたつ。南アがアイルランドに完敗、そしてアルゼンチンがイングランドに勝利。RSA v IREはまだきちんと見ていないのですが、イングランドは前回RWCの強さが全くない。FWでも圧倒できないし、WilkinsonやRobinsonのいないBKは全く怖さがない。アルゼンチンは見事な戦いぶりだったと思う。

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紫波オックスが東北クラブチャンピオンになったようですね。
オラも若い頃、オックスと試合したことありますよ。確か、ALL盛岡選抜高校生とカナダのエスクワモルト高校の親善試合の前座で、ピッチは紫波陸上だったような。
by skipoyaji2 | 2006-11-15 22:20 | Comments(0)

SCC Sevens

シンガポール・クリケット・クラブ主催のセブンスが開幕。59回目を迎える由緒ある国際大会です。

本日は予選、明日は本選です。明日の本選のほうが面白いのですが、私は事情あり、初日の昼過ぎまでだけ見てきました。

まずは、Japan Samuraisから。
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日本といえば平林レフもお見え(ちょっとご挨拶しました)
USA Eagles v. P.N.G.戦から
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釜石つながりで言えばPonsonbyは毎年この大会の常連だそうです。
(Ponsonbyは、むかーし、昔、釜石に遠征にきたNZ、Auckland州のクラブです。)
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釜石つながりといえば、んっ?
おめはんは、もしかするともしかして!





















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釜石さ居た河野君でねーの!?
日本の「くるみクラブ」の一員として星の国さ来てらったのでした。

いやいや本当に世の中狭いもんでやんす。
by skipoyaji2 | 2006-11-04 19:34 | Comments(0)

所謂、日本の

昔のラグビーの練習は、ランパスに代表されるような、今の「科学的練習」からすれば不合理なものであった。

私が学生の頃に、ウェイトトレーニングをはじめとして、シャトルランのようなボールを持たないフィットネスをハンドリングスキルと分離する練習などが紹介され始めた。

結構、私も改革派だったので、当時、いろいろ新しい練習を取り入れてみた。やみくもにただ走ればいいというような石頭のOBとぶつかりながらも。科学的、合理的な練習に私は賛成である。

しかし、だ。
時には理屈でないことが必要な時がある。
特に情けない敗戦の後には、ただただランパスをさせる。
リーダーにはそういう判断が必要な時もある。

四の五の言わず。

あれ、俺も口うるさいOBの仲間入りか。
by skipoyaji2 | 2006-11-04 00:36 | Comments(0)