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日本代表監督問題

えー、離れていると、いかにインターネットの世の中とは言え、どうも祖国の動向に疎くなります。日本代表の監督問題で揉めているようですが、まあ、舐められたものです。

エリサルド本人の問題もあるだろうが、常駐しないでナショナルチームの監督を務めるなんてことを容認したことが、そもそも問題であろう。

では誰が指揮を執るかというのが次の課題だが、私にいわせれば誰がやっても同じだ(ということを昔、某掲示板に書いたら、極く一部の賛同意見があったほかは、非難轟轟であった)。

日本代表が何を目指すかによるのだが、最近は世界の8強を目指すということだ。
8強といったら、NZ、豪州、南ア、イングランド、フランス、アルゼンチン、アイルランド、ウェールズ、スコットランド、イタリア、サモア、あれ、もうこれで8つを越えましたね。

8強入りするということは、これらに伍していくということだ。
私はウェールズ贔屓なので言うけれど、ラグビーマッドのウェールズですら、Six Nationsで首位になったり最下位になったりという位置にずーっといる。ウェールズだって世界一になりたいと思っているだろう。しかし、できかねる理由がそこにはあるわけだ。

日本が世界8強入りをするという意気やよし、なのであるが、その前に、フィジー、カナダ、米国、トンガ等々、地力的に日本を上回る国はまだまだある。

そのためには何が必要なのか?監督の問題ではなかろう。
日本のチャンピオンチームを率いた人々が何人も日本代表の歴代監督を務めた。
比較しやすいからRWC創設以降ということにするが、誰かと誰かで大きな違いはあったのか?

選手が未熟であればあるほど、指導者の影響力が大きくなる。高校がいい例だ。

日本代表はそういうレベルではあるまい。日本全体のラグビー力の問題なのだ。


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ときに、おフランス流儀を取り入れたかったらしいが、無理だ。
日本は日本らしいラグビー、実はそれが何なのか明らかではないが、を目指すべきだ。
こういうことを書くと俺も歳だなあと思うが、一例は、松尾雄治主将、日比野ジャパンの日本 対 Wales XV 戦、スクラムは全て見事なダイレクトフッキングと小西のダイビングパス。ああいうプレイを、あの正確度をもってできるのは世界中のどこにもないだろう。
by skipoyaji2 | 2006-09-27 23:28 | Comments(0)

49-24

安田明治生命相手に。

スコアだけ見ると、取られすぎだと思うけど、ま、いいことにしよっか。
by skipoyaji2 | 2006-09-24 21:54 | Comments(0)

E11 3節

サントリーフーズ ●5 - 29○ 三菱相模原
NTT東日本 ○30 - 19● 秋田NB
東京ガス ○36 - 17● ブルーシャークス
横河電機 ○52 - 35● 日本航空
明治安田生命 ●12 - 40○ 栗田工業

いや、みんな結構クローススコアですね。

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でも一番びっくりはこれか!
ヤマハ発動機ジュビロ 13 - 22 コカ・コーラウエストレッドスパークス

いやたまげた。黄色と青いひとだぢもオラばたまげさせでけろ~
by skipoyaji2 | 2006-09-17 20:22 | Comments(0)

今さらながらNB戦

先週の行商中に秋田戦の録画を手に入れておりました。
が、なかなか見る時間がなく、ようやく拝見。

ふむ、やはり昨年よりチーム状態はいいようだ。
細川君のディフェンスが賞賛されていたけど、確かに攻守に亘ってよかったと思う。

TLの試合との併催からなのだが広告の横断幕(E11ではつきません)も出ていて、ピッチが賑やかなのも喜ばしい。

ともあれ、久々にいいトライをみせてもらった。
やっぱり勝つ試合はいいね。
by skipoyaji2 | 2006-09-15 22:56 | Comments(0)

暫く

行商に出ておりやんした。
行商も、紫波までもう一息のところまで迫っておりやんしたが、涙を飲んで機上の人となり、南国へ帰ってきました。

第1節NB戦は0-60でとご期待申し上げました。結果は皆さんご承知のとおりです。
むむむ、そんなに圧倒的な力は今季もないかなというのが私の感触。

で、第2節栗田。栗田には昨季最終戦惨敗。ここで勝ってくれれば、私の印象も変わるんだけど・・・・

んー、最後でいいからオラの予想を裏切ってくんなましよ。


+++++

試合になるスコアといえば、下位リーグから昇格組のコーラが東芝、IBMがNECと。
見てないから中身はなんとも言えないけど、チャンピオンチーム相手に立派なスコアといえましょう。
by skipoyaji2 | 2006-09-10 21:48 | Comments(0)

祈! 開幕快勝

今年は東北も残暑のようで、まだ暑さが残っているようだ。しかし、北緯40度では、風はもう秋の匂いを運び、陽の光は徐々に秋の憂いを帯びてくる頃であろう。自ずとラグビーシーズンの到来が感じられる季節だ。
遠く7時間の空路のみならず、四季の移ろいを感じることのないここ南国ではそういう実感がないが、そうか、明日はもう開幕戦だ。

E11初参戦の秋田は釜石を何としても食いたいはずだ。
が、しかし諸兄らは格の違いをここで見せなければならない。

よろしいか、0-60で完膚なきまでに叩き伏せねばならぬ。
昨季開幕戦のように、よたよたと勝つような試合ではわがね。
by skipoyaji2 | 2006-09-01 22:50 | Comments(0)