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別れの季節

すきっぷ、出稼ぎの合間、しばし家に戻りました。また、月曜には今年度最後の出稼ぎです。

さて、3月も中旬を過ぎれば日本では別れと新たな出会いの季節です。

KSW公式サイトでは引退選手の弁が述べられていますし、振興局サイトではダンチョーさんも勇退されるとのこと。尤も、ダンチョーさんは盛岡で新しい応援団を作るようですから、引退ではないですね。ただ、釜石で、「局長が替わったら×××△△・・・」ということは、まさか、ねがえんじぇな。



さて、では画像を。
ダンチョーさんレポートによれば、「感涙の挨拶」という真野君をまず一枚、04年の東ガス戦から。
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それから振興局応援団はダンチョーさん以外にもご栄転で釜石を後にされる方もおいでのようです。どなたがどうだか分かりませんが、こちらも一枚。どこに行かれてもラグビーはお忘れなく。
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あれ?これって誰?
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撮影は畏れ多くも四ッ家師匠です。んと、不肖すきっぷも、あの、皆さんとお別れです。釜石の試合を撮ることはおろか、日本のラグビーを見ることもできない異国へ、4月に転勤と相成りました。

釜石、その他ラグビーの撮影を再開して3年ばかりですが、今回もいい出会いがありました。私のブログを読んでくださって来た方はお分かりだと思いますが、私は釜石ラグビーだけのサポーターでは必ずしもなく、ラグビーそのもののキチ○イであります。ラグビーはいつも私に何か善なるものをもたらしてくれます。だから、いつになっても私はラグビーとの縁を切りたくない。私の行く国は、さほどラグビーが盛んな国ではありませんが、何らかの形でラグビーに関わって行きたいと思っています。

「ラグビーは、少年を一番早く大人にし、大人に永遠に少年の魂を抱かせてくれる。
ラグビーから学んだことは、人を征服することより、人と共に生きることだ。」


ラグビーを知る者の中ではよく知られる、往年のフランスの名フランカー、ジャン・ピエール・リブの言葉です。ちょっとカッコよすぎるじぇなあと思うのですが、この歳になっても、やはりこの言葉は-本当にラグビーが好きな者にとっては-真実だと思います。ラグビーに関わっていて本当によかったと思います。だから、このスポーツがより多くの人に愛され、プレイされるようになることが私の願いです。

皆さん、本当にありがとうございました。
私が帰ってくる頃には、釜石の試合にこの旗が堂々と掲げられていることを遠い異国より祈っております。
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P.S.
インターネットの世の中ですから、世界中どこにいてもブログのアップなどなんともないのですが、試合を見ることも撮ることもできなくなるので、このサイトもどうしたものかなあと思案しています。
すきっぷ雑記帳にでもしやんすかねえ・・・
んっ?そったらごど、誰も気に留めでねって?そいづもそうだなはん・・・




まんつはあ、お別れの季節は、切ねえじぇよぉ~(泣)
by skipoyaji2 | 2006-03-18 20:15 | Comments(5)

気がついたら

カウンタが3万ヒットを超えていました。

今は亡き咲太郎さん(見ているのかな?)は、かつての御自分のサイトを「小屋」、公式サイトを「公式ビル」と称しておいででしたが、それに準えればオラのは「大阪公園のテント」みたいなものです。

それでも、御常連さんがおいでくださるようで、ありがたいことです。

それはそれと、これから2週間ばかりまた出稼ぎです。

おん出されるのも時間の問題だったりして。
by skipoyaji2 | 2006-03-10 19:32 | Comments(2)

遅ればせながら

「祝・新体制発足」ということで、昨季最終戦から。
この時の絵は、ほとんどお目にかけてませんでしたから改めて。

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「数少ない成功と多くの失敗」と公式サイトでコメントしているけれども、入社は釜石が最盛期を過ぎた頃。その後は、「数少ない喜びと多くの辛いこと」、だったのでは。もっと強い釜石でプレイしてもらいたかった。
お疲れ様でした。画像は試合後、栗田首脳陣に挨拶に向かうところ。

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退社するのでなければ、いつかHCを務めることになるのだろうと思っていました。容易な任務ではありませんが、健闘を祈ります。

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そしてあんだも。まずは何よりもFW強化だ。

して外国人選手。Many thanks for your help.
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だども、もすわげねえども、おめはんは、期待はずれだったじぇーーー

最後にサポータさんたち。
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もしも局長さん替わっても、続けでやるんだじぇー!!(オラはお付き合いできるかわがらねども。)
by skipoyaji2 | 2006-03-05 22:08 | Comments(0)

どんなスポーツにも

実際にプレイした者でないと分からないことがあると思う。
とりわけラグビーはそれが顕著であるような気がする。

遊びでできるようなものではないから、本当にやった人でないとやったことがない競技だ(ん?変な言い方)。

やったらやったで、「何でオラだぢこんたなごどしねばね」、そういうことが多々ある。
だから、どこの国の人でも「お前もラグビーか」みたいなことが絶対にある。「おお、そうか。お前も、あの理不尽に痛くて苦しいラグビーを、よりによって好き好んでやった男か」みたいな連帯感だ(いや、楽しいこともあるんだけど)。

日本選手権決勝、最後のあたりは両軍FW笑い合っていた。へらへらしているのではない。お前も俺もよくやるじぇなあ、みたいな雰囲気だ。ああなるともはや、東芝 v. NECではない。30人が、ラグビーフットボールそのものと戦っていたように、私には思えた。
by skipoyaji2 | 2006-03-01 20:30 | Comments(0)