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寒がんすねえ~

久々に何か書きます。
まずは、MSC1回戦。クボタ v. 三洋は予想外の結果。岩手県的にいえば、同じ宮古高校出身のクボタ山口キャプテンと三洋の絶好調CTBの山内君対決となりました。

私は今季は三洋を応援していますが、船橋のクボタのグランドを借りて試合をしたこともあるので、なんとなく親近感を感じます(そういえば、その試合、相手チームの助っ人で当時はクボタ所属のマナコが出てきて、もちろん草ラグビー相手に全然本気モードではないが、そのマナコをオラ、ダミーで抜いたことあるっす)。

そういう微妙な雰囲気で見てましたけど、クボタがいいゲームをしました。三洋は2位だったのだけれども、1位の東芝とは安定感にやはり差がある。次の試合、神鋼との試合のFWはすごい仕事量だ。細かいオフロードパスでつないでいくのも見事である。

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さて、写真の話。ここで時々引用させてもらっている村上晃一氏のブログにこんな記事が。

んと、私の場合、撮りにくい選手の筆頭はRob McDonald。ひらりひらりとコースを変えながら、飛ぶように走ります。ボールを持つ機会は多いのに、撮りたくてもなかなかいいところが撮れない選手でした。

ところで、実際のピッチでは順光になるスポットに一番カメラマンが集まります。午後の盛岡南でいえばスコアボード側のメインスタンド側のゴール裏です。四ッ家師匠もそこが定位置でありますが、私は師匠がいる時には決して同じ位置では撮りません。師匠が撮れない写真を撮るというのが私のポリシーでありましたから。

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今日は、聞くところでは釜石の納会だとか。どういうお話になりましたか。

トップチャレンジの結果を見ていると、E10で圧倒的な力がないようだと、トップチャレンジをクリアするのも難しいようね。
by skipoyaji2 | 2006-01-22 19:08 | Comments(0)

TL最終節

東芝 v. NECは凄い戦いだった。東芝快勝と思っていたが、NECのディフェンスは見事だった。

さて、今日は成人の日。今年の新成人は釜石V7の年生まれだとか。うーん、そんな昔になったのか・・・・

社会人ラグビーも釜石V7時代とは大きく変容した。
当時は成人の日が日本選手権で一年が終わり。社会人大会も12月下旬から1月までの、今にしたら短期決戦である。昔からのウオッチャーはご存知だろうが、一時は一日おきに1回戦から決勝までやっていたのだ。

今は、と言えば、TL公式戦だけでも9月から始まり1月まで。日本選手権が終わればもう春だ。そこまで長い。

「競り合う試合をより多く」、が私の信条だから日本ラグビーにとっては、それでいいのだが、ここまで選手をラグビーにコミットさせるには、それなりの待遇も必要だ。それは私の1月5日の記事で言えば、クラブのあり方レベルで何とかしなければならない課題だ。

今年の花園はKOBELCO スポーツスペシャルと称し、神戸製鋼がサポータになっている。同じ鉄鋼業ながら、新日鉄はラグビーに冷淡のように思えるのは気のせいか。

今後、しばらく更新はありません。あしからず。
by skipoyaji2 | 2006-01-09 18:06 | Comments(1)

高校決勝

ちょっと一方的になった感はあるけれど、今年もいい試合だった。
公立高校でも優勝できるのだ、ということを示した伏見工には、本当に敬意を表したい。
伏見のスキルには全く畏れ入る。見事だった。

その伏見に惜敗した長崎北陽台に負けたのが黒北だから、まあ、いいことにしようや。
大学でラグビーを続ける選手もいるそうだ。将来に期待しよう。
by skipoyaji2 | 2006-01-07 22:18 | Comments(0)

釜石シーウェイブスの目指すもの

四ッ家さんが掲示板で、V7時代を知るものと、そうでないものの間で感覚のズレがあるのではないかと記している。
私も、特に今季、そんな感じを強くした。

a. 日本チャンピオンの座を再び釜石へもたらすこと
b. 成績は成績として地域クラブとしてがんばっていること

極論だが、このふたつに分けられるような気がする。
どちらがどうということではないが、かつての釜石を知る向きは概ねa.である。

a.の水準を下げていくと、
a-1. 選手権争いに常に絡んでいられる程度
a-2. 選手権争いに時には顔を出せる程度
a-3. TLに定着できる程度
a-4. 瞬間風速でもTLにあがれる程度
a-5. 例年、TL昇格を覗える程度
a-6. 例年、E10で3位以内を確保できる程度・・・
などなど、いろいろなレベルがあるだろう(私は・・・と言えば、a-2ぐらいで我慢しておきたいが、それも遥か彼方だ)。

サポータの間でも異なるスタンスがあるようだが、釜石は実のところ、何を目指しているのだろうか。

公式サイトにはこう書いてある。

釜石シーウェイブスRFCは、ラグビー競技において常にトップレベルを目指す一方で
釜石、岩手、そして東北のスポーツ振興と普及に貢献し、地域に根付いたクラブ作り
を目標としております。

目標は明確であるべきだ。
「常にトップレベルを目指す」とはどういう意味なのか。
常にがんばるというほどの意味では、まさかあるまい。

05シーズンは国体優勝という目標を掲げたようだが、あれは、TL昇格という以外の「トップレベル」を目指すという意味だったのだろうか。

再びいうが、目標は明確であるべきだ。遠い目標でもよい。積み重ねていくべき目標群を掲げ、それを段階的にクリアしていけばよいのだ。

ただし、目標をクリアするためには、そのための手段の裏づけがなければならない。
クラブ、チームの課題を認識した上で、それを解決していく手段が講じられなければならない。
課題は各層ごとにいろいろあろう。これで正しいかどうかは別にして、たとえばこういうことだ。
1.クラブのあり方レベル
2.チームマネージメント、コーチングレベル
3.選手個々のコミットメントレベル

選手が仕事と両立しつつ練習に打ち込める環境を作る、というのは、1のレベルだろうし、適切なトレーニングをさせる、適切な起用をするというのは2のレベルだ。どれだけ自己管理をしてラグビーに取り組むか、これは2.でもあるが社会人であれば選手個人レベルの問題だ(トップレベルを目指すチームの一員がタバコを吸ってはいかんことぐらいわかるだろう)。
今季も1~3のレベルでいろいろと課題が明らかになったことだろう。

こういったクラブ自体の目指すところ、強化に向けての方策などは、地域クラブとなった今、理事会なり、総会なりで決めて実行していくのが建前であろう。

しかし、この手の理事会(ありとあらゆる関係先を集めたような)で、誰が真剣に当事者意識を持っているのだろうか。そして実質的にものごとを進めていくのは誰なのか?

地域クラブでそれなりにがんばっていることでよい、ということでもそのラグビーにも意味はある。以前に書いたとおりだ。
が、それで地域の企業やサポータに支えられるようなフォーマットを持続できるかどうかは、別の話だろう。
by skipoyaji2 | 2006-01-05 20:55 | Comments(0)

恭賀新年

今年もよろしくお願いいたします。

黒北はベストエイトならず。
確かに自力の差は多少あったと思いますが、肝心な局面で選択ミスやエラーが起こり、流れを引き寄せられられませんでした。それも含めて実力なのですが。

続く、茗渓 v. 東福岡は面白かったなあ~
by skipoyaji2 | 2006-01-01 17:11 | Comments(0)