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KSW 7-34 三菱重工

見てませんので何とも言いかねます。
ただ、正直言えばもっとやられるかと思っていたので、いくらか安堵でしょうか。
by skipoyaji2 | 2005-11-27 19:01 | Comments(2)

11月最終週 tests

Walesが1987年以来の豪州戦勝利。展開を試みるものの、今ひとつテンポの出ないWalesだったが、勝利を分けたのはスクラム。England戦で露呈したスクラムの弱さをDragonsにも突かれた豪州。あのプレイがターニングポイントだったと思う。

昨日の関東学院 v. 法政でもそうであるが、やはりスクラムなのだ。
「色の白いは七難隠す」と言うが、ラグビーでは「スクラム強いは七難隠す」である。
強くなるには、何本も何本も組む事だ。これは今も昔も変わらぬはずだ。
よろしいか。何本も、何十本も、何百本もである。

NZはスコットランドに順当勝ちでgrand slam達成。

France v. SAは死闘だったねえ~
by skipoyaji2 | 2005-11-27 09:06 | Comments(0)

何はともあれ

健闘を祈る。

画像は03/04シーズンのプレイオフから。これいい試合だったなあ。このときはバックスタンドから撮っていたのだけれども、終了間際は撮影どころではなく、ノーサイドの時は近くにいた知らないおばちゃんとがっちり握手しちまったい(向こうにしてみれば、おらも「知らないおぢちゃん」だったであろうが)。

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by skipoyaji2 | 2005-11-26 07:16 | Comments(0)

期待されるチーム、されないチーム

世の中の誰にも何の期待もされることのないラグビーがある。
私のラグビーもその類だ。
学生時代は口やかましい一部のOBに閉口したものだった。これもひとつの関心の表れではあるが、所詮その程度だ。そういう誰にも気にされないラグビーのほうが世の中には圧倒的に多い。

さて、シーウェイブス。
こんなにいろんな人に気にしてもらっている社会人チームは、まあ、ないだろう。
しかし、こういう期待が却って重荷になっているかも知れない。期待は大きいのに結果はついて来ない。どんな気持ちで八王子に発つのだろうか。真面目な選手であれば、決して明るい気持ちではあるまい。

私が監督なり、主将だったら何と皆に言うべきだろうか。
「絶対勝てるのだ」か、「最後まで諦めない試合をしよう」・・・か。

いずれにせよ、もはや今季は失うものはないのだが、前節失望させた関東のサポーターを更なる失望に追いやることだけはないように祈りたい。・・・とこれも期待の一種か・・・

てづじんさんの速報は今回ないようだ(記憶する限り公式戦では初めてではないか)。
私も、結果はゆっくり後で知ることにしよう。
by skipoyaji2 | 2005-11-25 19:08 | Comments(0)

U19日本代表に

盛岡北高の選手が選手されました。大成することを期待したい。

http://www.rugby-japan.jp/japan/youth/u19/2005/id1840.html

んっ?往年の名選手に名前似てやんすね??

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緑生園も受賞。おめでとう。

http://www.rugby-japan.jp/future/club/2005/id1839.html

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そうこうしているに、昨晩、アクセスカウンタが2万に至っていたようです。7月につけたので、月間大体4千ヒットですかね。いつもお立ち寄りくださる皆さん、ありがとうございます。
by skipoyaji2 | 2005-11-25 06:38 | Comments(2)

早慶戦

予想どおりと言うべきか、大差で早稲田の勝利に終わった。

早稲田や慶応、明治が大学ラグビーにおける東証一部上場のトップ企業だとすると、私の大学時代のラグビーは寅さんの映画に出てくるタコ社長の町工場のような存在であった。しかし、そのタコ社長の町工場とて何としても負けられない宿敵があるのである。例えて言えば隣町の印刷工場だ。レベルはどうであれ、その仇敵と1年に1度あいまみえるのが対抗戦というものだ。私は関東大学対抗戦絶対論者ではないが、対抗戦がラグビーの原点であり、旧きよき時代の・・・かも知れないが、ラグビー文化ではあると思う。

話は変わるが、映画の「ハリーポッター」。映画の中に出てくるクイディッチという競技は、学校間、あるいは寮の間のラグビー対抗戦を想起させる・・・といったら、やはりラグビーパラノイアと言われるだろうか?
by skipoyaji2 | 2005-11-23 20:54 | Comments(0)

Planet Rugby

J-Sportsをサブスクライブしていて、かつ結構なラグビー好きしか見ない番組である。

昨季までは単にその週のダイジェストという趣で全く感心しなかったが、今季はなかなかいいなあ。プロデューサーが替わったのかな?

今回はRWC招致ルポ。久々に喋っている日比野さんを拝見。おらだぢが若い頃は、TV解説で定番だったこともあり、懐の深いラグビーのお父さんという感じがする。だから何だということもないが。
by skipoyaji2 | 2005-11-22 20:19 | Comments(0)

NZ欧州遠征

英4カ国Grand Slamを実質的に決めるEngland戦。
どうもEnglandはケルト人との歴史に準えても、蝦夷に対する朝廷に見える。
プレイスタイルも大きいFWを全面に出す戦いぶりで感心しない。

というわけで当然、NZに肩入れしての観戦。ラグビーの質だけを見る淡々とした観戦もいいけれど、アドレナリン全開の、「いげっ!そごだっ!ああーーーん」、「レフリー、おめ、せずオブストラクションだべや!」と、そういう観戦もまたよい(その対象は本来KSWであってほしいものだが)。

思ったより苦戦したが、BKの展開力の差は歴然。どこからでも回して行けるABsは本当に惚れ惚れする。というわけで本日は気分よし。WelshはSAに負けたけど。

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で、週末のEast10はというと

日本IBM54 -17日本航空
 おお、JALは結構食い下がったね。
三菱相模原69-20横河電機
 まあ、これも大体予想の範囲
NTT東日本45-0 B/S
  B/Sは東ガスの出来からして、もう少し行くかと思ったが、以上は順当な結果。

ところがこれにビックリ!!
東京ガス27-55栗田工業
 ダブルスコアで完勝でねーの!?

釜石も「下位を取りこぼして」ではなくて、「上位を食って」というSurpriseを見せでけでや!
いっこ、見でねじぇーっ!!!
んっ!来週あるって!?本当だべじゃなあ~
行くかな~、どうするかな~
by skipoyaji2 | 2005-11-20 18:11 | Comments(0)

RWC招致ならず

結局、NZに決まった。日本開催はラグビーをアジアに広げる好機という話だったのだが、スクラムやモールのプッシュオーバートライで歓声が上がるような国がRWCをホストしてよいものかと思わないこともなかった。ラグビーにとって、日本がRWC開催に足る国になるには早いということではないか。
by skipoyaji2 | 2005-11-18 06:25 | Comments(0)

負けたが勝ったような試合

私が写真を始めたのは中学生の時。入学早々のクラブ見学で写真部の暗室で現像液の中で浮かび上がってくる白黒写真に魅せられたのだ。フィルムの現像も自分でやってましたし、中学生ながら全紙まで伸ばしてましたよ。

一年の中学浪人を経て(また、これが人生の転機だったのですが割愛)、高校でも写真部へ。実はラグビー部にも3日ばかりいたのですが、結局、再び写真の道を選びました。

高校2年の時、「人を感動させる写真はやはり人の姿なのだ」と思うに至り(ま、そんなこともないんですが、当時はとにかくそう思っていた)、友人がたくさんいたラグビー部を撮りはじめました。これがラグビー写真の始まりです。

3年の文化祭では同級生全員のプレイ写真を全紙のパネルで発表しました。その時のパネルを今でも家に飾ってくれている奴もいます。だから、私はこういうことがラグビーを選んだ若い人たちの励みになってくれることを願うのです。余談ですが、今夏、ラグビッグドリームでKSWの選手諸君へ配る写真を選んでいるとき、その3年の文化祭のことを思い出しました。こいつのは、こっちがいいかな、はたまたこっちかなと思いながら画像のセレクションをしていたのは、あの4半世紀前と同じだったですよ(遠い目)。

そういう高校時代、今でも鮮明に覚えている試合があります。高校3年の時の花園予選です。わが母校の相手はゼンコー(今のKSW事務局長!)を擁する黒工。圧倒的に強かったですよ。我が同胞は盛んに策を練っています。どうせ押されるならスクラムは最初から5人で組んだらどうかなんてね。

私も撮りに行きました。圧倒的な黒工でしたが、我が15人も食い下がります。ちゃんと試合になっているではないですか。

ノーサイド。歓喜の声を上げたのは黒工ではありませんでした。試合には負けた我が方です。あの黒工相手にこんなに試合ができた。その喜びがそうさせたのです。私は言ったよ、時の主将に(私も写真部主将だったが)。「おらだぢが勝ったようだった」と。

あれで喜んだのは幼いせいだったかも知れない。しかし、絶対にミスマッチだと思われたような試合を、まともに戦えたのは何のせいだっただろうか。

当時のネガがまだ手許にある。いつかデジタル化しようと思いつつ果たせないでいるが。

ところで、ラグビー写真を取り始めたのが高校生の時。その後はというと、プレイする側に回ってしまい、再開したのは3年前。だからたいしたキャリアではないんである。
by skipoyaji2 | 2005-11-15 19:35 | Comments(1)