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タグラグビー

http://www.iwate-np.co.jp/news/y2005/m02/d28/NippoNews_13.html
↑こういうことで、ラグビーに親しむ世代を育てることが必要です

これ、やってみると面白いっすよ
by skipoyaji2 | 2005-02-28 23:06 | Comments(0)

KSW公式サイトに

3月の練習スケジュールが掲載されました。みっちりウェイトが入っていますね~♪
by skipoyaji2 | 2005-02-27 10:03 | Comments(0)

Wales勝利!

敵地パリでFranceに勝利。前半は当たり負けが目立ち、どうなることかと思いましたが、後半早々の逆襲で波に乗りました。終了間際の凌ぎも見事でした。今季のチームは本当に力があります。これでタイトファイブがもう少し強ければ、ほぼ完璧。

Franceも本来の「らしさ」を発揮。大変、見ごたえのある一戦でした。

今年のSix Nationsは、British & Irish Lionsのセレクションも兼ねているようなところがあるのですが、Wales勢はBKでたくさん入りそう。

いよいよGrand Slamが現実のものとなってきました。
by skipoyaji2 | 2005-02-27 08:10 | Comments(0)

Super 12 開幕!

これで、またまた時間が足りなくなるのです。

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開幕のワラタス対チーフス。Mat Rogers、凄かったすねえ。ただ、プレースキッカーがワラタスは課題になるでしょう。Burkeがいなくなりましたから。

チーフスは全然いいところなし。昨年は好調でしたが。

****(2/27 追記)****
開幕豪華カードが、優勝争いの常連、ブランビーズ 対 クルセイダーズ。
ホームのブランビーズが勝利。HB団がどちらもナショナルチーム代表ですが、ラーカムの好調ぶりに対し、マーテンズはやはり衰えたかも。ヤマハのレオン・マクドナルドがFBに戻れば、多分、カーターを上げるんではないかしらん。
by skipoyaji2 | 2005-02-25 21:45 | Comments(2)

いろんな意味でおめでとう!


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by skipoyaji2 | 2005-02-24 23:12 | Comments(0)

さらばヨッシー

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平成10年、東日本リーグ、場所は秩父宮、相手はクボタ、5-80という屈辱的な負け方をした試合がありました。記憶が正しければ、スクラムがまったく勝負にならなかった、あの時の3番が若かりし吉田君。あれは悔しかったでしょうねえ。いつか3番で大成することを期待していましたが、残念無念。でも「プレイヤーとして」だけが、ラグビーへの関わり方ではありませんよ。
by skipoyaji2 | 2005-02-24 00:22 | Comments(0)

すきっぷおやじを発見

何の気なしに「すきっぷおやじ」でグーグルってみたら、何と実在しておりました!
http://www.plays.jp/board/icon.cgi?id=anan
咲太郎さんのところで見たようなキャラです。まあ、実物もこれと大差ありませんけどね。

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すきっぷおやじが、すきっぷ小僧だった頃、採用面接で訊かれました。
面接:「岩手で尊敬する偉人は誰ですか?」
す:「洞口孝治さんですっ!」
面接:「そ、それはどういう理由ですか・・・」
す:「岩手の出身で、高卒で初めて日本代表のキャプテンを務めれらたからですっ!」
面接:「・・・・・」

プロップフォワードとしてはこれ以上ない模範回答だと思うのだが。
ちなみに、採用には至りまして、今も無事、お勤めさせていただいております。はい。

今日は、与太話でした。
by skipoyaji2 | 2005-02-22 22:02 | Comments(0)

さらば隊長

前にも使った絵で恐縮ですが、これが私としてはベストショット
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表情が見えないのでアレですが、もう一枚
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by skipoyaji2 | 2005-02-21 21:03 | Comments(0)

秋田と釜石


企業クラブの命運は企業力にかかっています。新卒者を惹きつけられる企業であって、人的、物的にラグビーに投資できるだけの企業体力があり、かつ、企業としてラグビー部をサポートするという経営意思があればよい。これはこれで大変なことですが、企業クラブの場合、少なくともソリューションは明快です。

地方の一工場ではあるものの、新日本製鐵という世界的な大企業と秋田市役所では、役所であるが故の制約もこれあり、企業力で釜石が有利であったわけです。

他方、地域クラブの場合、その行方を左右するのは、「地域のラグビー力」です。日本代表の力が、日本全体のラグビー力の反映であるように、地域のトップクラブの力とは地域のラグビー力の総和であるということです。

地域のラグビー力なんて小難しく書きましたが、簡単に言えばラグビーがいかに盛んかということです。
ラグビーを志す若者がたくさんいる(そもそもそういう子供達を育てることから始まりますが)、彼らがプレイする環境がハードウェア、ソフトウェア両面で整っている、ラグビーに対する人々の関心が高い、企業や行政の支援があるなど、様々な要素が含まれます。一企業のラグビー力よりも、遙に複雑な要素が絡んできますから、地域のラグビー力を高めることはよほど大変です。

企業クラブの場合、選手はどこからでも引っ張ってこられますが、地域クラブの場合、そうはいかない。そこに食い扶持があって、そこを生活圏とする人が入るのが地域のクラブの本態です。KSWの場合、まだ企業クラブの尻尾がついているので、ここが多少曖昧なのですが、基本的にはそういうことです。

ただ、釜石には特有の事情として、ラグビーをしたいがために来てくれる若者がいます。釜石ブランドの訴求力がまだ残っているからですが、これもいつまで続くかわかりません。今より強かった新日鐵時代でさえ、新卒のリクルートは容易でなかったそうですから。新日鐵の社員として、あるいは釜石ブランドに望みを賭けて釜石に来てくれる若者が、今後、どれだけいるのか、少なくとも楽観はできません。

話をタイトルに戻します。秋田と釜石。秋田は県庁所在地でもあり、雇用環境も釜石よりはよいはずですし、高校の有力どころは秋田、男鹿に固まっており、選手の集積にも有利に働きます。ということで、ほぼ100%秋田ブラッドのチームが出来上がっています。それで、あれだけ戦えるというのは、地域のラグビー力が高い証左です。

KSWを強くするためには、迂遠であろうと地域のラグビー力を高めていかなければならない。多くの若者がラグビーに親しむこと、そうして育った有為なプレイヤーが、釜石なり岩手に定着できる雇用環境をつくること・・・課題はたくさんあります。そのために何をすべきか、これはKSWだけではなく、岩手のラグビー人がともに取り組んでいかなければならないことです。


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くどいうようですが、私は、地域クラブが本来、主体であるべきだと思っています。職業生活とセットになっていなければ、根無し草の日本的クラブでラグビー人生が終わる -根無し草日本的クラブを否定はしませんけれども-どんなにがんばってもクラブの枠からは出られない、そういう環境はよろしくない。だから、越前屋君が秋田に戻っても、一定のレベルでラグビーが続けられる環境があることは喜ばしいと思います。(KSWに見切りをつけた移籍でないとすれば・・・)

ただ、トップクラスを目指すのであったら、アマチュアの地域クラブの時代では、残念ながら、ない。ラグビーユニオンのプロ容認以降、各国ともトップクラブはプロフェッショナルでないと成立しなくなっています。地域に関係なく選手はポジション獲得を目指し、時に国を越えてクラブを渡り歩くことが常態となっています。

日本ではラグビーのプロ興行は成立しようもないので、企業がいよいよそのクラブを実質プロチームとして抱えています。企業クラブというのは、なかなか巧みな仕組みで、一流企業で食い扶持が確保された上(それも多くは引退後も!)、会社の配慮の下でラグビーができる、選手から見ても歓迎できるシステムです。諸外国からはかつて実質プロだと非難されていたものですが、プロ化容認以降、日本では企業クラブの実態が追認された、更に契約選手も入れて、プロ化を進展させたといえるでしょう。

そういう環境のもと、地域クラブにどこまで期待していいのか、微妙なところです。

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(しかし、企業名を冠したクラブを応援しようと人はどうやって思うのだろう?
競技場で「N!E!C!」って、会社関係者以外に叫ぶ人がいるだろうか?
NECのPC使ってればNEC応援しようと思うか?いや、洗濯機は東芝だし、ビデオデッキは三洋だ、乗ってる車はトヨタだぞ、むむむ、鋼板は神鋼製かもな、やッ、バイクはヤマハだったし・・・手にはしたビールはサントリー。

古顔はそれでもまだよいが、例えば、セコムみたいに下位リーグから上がってきたチームを、一般のファンは、どうやったら応援しようという気になるだろうか?
・・・・企業クラブはそのチームを応援する理由が何とも見つけにくいのだ。

だから、日本選手権の準決勝で、あの客の入り!いかに雨天とは言え・・・)

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今日は、何だかいろいろコ理屈をコネてしまいました。失礼
by skipoyaji2 | 2005-02-20 12:02 | Comments(0)

2/18の

IBCニュースエコーの予告にKSWがあったので、何だろうなあと思っていたら、新体制の話。突然の発表でちょっと驚きました。

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咲太郎さんのところで、エチの引退が波紋を呼んでいますが、家庭の事情で秋田に戻るそうです。
http://www.iwate-np.co.jp/sport/2005sports/sport.html
ラグビーからの引退というよりは退社・退部ということですね。
まだ若いんだし、その気があるならノーザンブレッツでプレイしたらいいですよ。
会社を辞めたらラグビーも終り。そういう仕組みは寂し過ぎる。職業が何であれ、プレイ環境を提供できる、それが本来のクラブというものです。そういう環境がもっともっと広がって、ラグビーを志す者に更に多様な機会が創出されることが必要です。

クラブといえば、竜次、川原の北上組は、再びフォースではやらないんでしょうかね?

吉田君は、腰が治らなかったんでしょう。残念。フロントはこれから脂が乗ってくる時期だったが。

仲上隊長は長いこと御苦労さまでした。ハラハラすることも多かったですが、撮る側からは絵になるプレイヤーでした。でかい日本人FWの補強はこれでいよいよ必須でしょう。

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外国人プレイヤーの去就は、日本人プレイヤーの退社・引退とは、また違う扱いで発表されるのではないかと思いますが、どうなんでしょうか。
by skipoyaji2 | 2005-02-19 12:20 | Comments(1)