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本日のM1、M3、M北 OB戦 集合写真



by skipoyaji2 | 2017-08-13 15:03 | Comments(0)

朝練の効果

先の三連休の日曜はOver60の試合のため、朝練がなく、ジムでの自主トレで代替し、以後、久々に長期出張に。体重、筋肉量の変化が心配であったが、旅先でもできるトレーニングをしたことや、食事にも気をつけたせいか若干の体重増に留まる。

戻って、それ、2週間ぶりに朝練かと思えば、豪雨で中止。今週になって体重は元に戻るも、筋肉が1kgほど減。
家でできるダンベルトレーニングは結構しているのにである。

大きい筋肉は下半身にあり、走ることの多い朝練の効果って大きいんだなと思う次第。

次の日曜は、非不惑の試合で、これまた朝練をパスとあいなる。

by skipoyaji2 | 2017-07-25 20:26 | Comments(0)

2017 6月から7月中旬までの諸々

前回投稿から1か月以上が経過。
英語の競技実況でもlost momentumなどと言うが、一旦、勢いを失うとどうもブログも書くのが億劫になる。

不惑ラグビーの本旨とは何だろうか、自身も含め、オラだぢがそれに沿った善きラグビー者であろうかなどと考えることがあり、少し立ち止まっていた。(こういうのを先人は「下手な考え、休むに似たり」という)

日本代表がどうも心配だということを春先に書いた。
6月の国際試合月間の結果次第と思っていたが、負けはともかく内容がよくない。
陽狼は、一時期、今季への期待が膨らんだが、こちらは惨状といえるほど。
KSWも然りで、IBC杯での零封敗に続き、ヤマハ戦のスコアは今季も多難を思わせる。
北上招待では点差を詰めたが、NECの出来が余りに悪かったと聞く。

などなどからも、筆が進まないでいた。

しかしだ、本日の陽狼、何という反転攻勢。
涙もろいということは前にも書いたが、今日も涙ぐんでしまった。
不振のBluesとはいえ、NZ勢への勝利には歴史的といっていい意味がある。
加えて、彼らは(編成は違うが)先の英蘭ライオンズ(ミッドウィークチームだが)に土をつけているのだ。

オラも正直期待はしていなかったが、希望を失いつつあった中でも、選手、運営各位はもとより、秩父宮にお越しになった同胞各位(SRには企業動員はない筈)に心から敬意を表したい。(やっぱ、蹴らねぇほういいじぇな)

陽狼品では、父の日に娘からポロシャツをもらい(嬉)、オラ自らは白のチェンジジャージを求めた。
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本日、午前の自主トレ帰りにはポロを着て、試合観戦ではワレで買ったほうを着用。ほんにその甲斐があった。
来季、興業的にも更なる成功を期待したい。

さて、KSWでは本日、2本目が(といってよかろう)習志野自衛隊と練習試合。
ワレラガムスコが初出場し、33-7で勝利の模様。
ご両親、現地で観戦したはずだが、KSW云々ではなくとも、これもオラには嬉しいこと。

明日は不惑朝練がないので、本日はジムでみっちりトレーニング。
筋力強化の一方、減量も進み、一時期78kg台と書いたが、いまや75kg台目前である。

と記事後半は、get momentum backである。

by skipoyaji2 | 2017-07-15 15:56 | Comments(2)

英蘭ライオンズ2戦目 v Blues

こいつもまた凄い試合だった。
オンデマンドに加入した甲斐がある。取り敢えず。

by skipoyaji2 | 2017-06-07 21:07 | Comments(0)

おそるべしNZ勢/オラにとって大事なラグビー

前節含めSRにおけるNZ勢は恐るべしであり、畏るべしである。
豪州、南アの諸チームとは次元が違う。ラグビーフットボール2.0とでもいうべきか。

そのNZには英蘭ライオンズが遠征中。Jスポ・オンデマンドであれば、全試合見られるというので、この際、契約して第1戦のProvincial Barbariansを見てみた。州代表クラスの編成なので、ライオンズの景気づけマッチかと思いきや、何のホームサイドが食い下がる。前半はリードして終わる展開で、解説のJustin Marshallがdisastrous lossもあり得るかにコメントするほどであった。甘くみていたかも知れないが、NZ勢のレベルの高さがここにも現れたといってよいと思う(ライオンズにとっては大勝で気が緩むよりはいいかも知れないが)。

そのNZからは、昨年のカーターに続き、今年はマコウが来県。
RSのこどもたちよりオヤジらのほうが興奮していたようだ。
オラは今回特にお役目もなかったのでイベントにも参加しなかったが、さして行きたいとも思わなかった。

当たり前だが、彼らと本当に友達になれるわけでもない。
ラグビーの一番の美点は生涯の友が得られることだが、これは苦楽を共にしてのこと。

思えばラグビーの撮影に復したのはKSW入りしたアンガス撮りたさであったが、「するほう」のラグビーへのコミットメントが深まると、著名選手に纏わる諸々よりも、ワレのするラグビーに如何に有用かが自分の中で大事になってきている。
そういう意味では今季、練習によく来てくれるようになった某大元監督、SHのT氏から、種々コーチいただけることのほうがよほど有難い。

by skipoyaji2 | 2017-06-06 20:13 | Comments(2)

ミッドウィークトレーニング

前回は減量のことを主に書いたが、本日はトレーニングが主題。

体を絞ることができ、この歳になっても肉体改造が自身の感覚としてもイケそうだと、当然に鍛えたくなる。昨季まではシーズン中のジムトレーニングは朝練に出られない週のみとしてきたが、先週から木曜を自主トレーニングに充てる。

ジムには痩身ながらよく鍛えられたナイスバディの大先輩もいらして気合が入るが、先日求めた教本では、ウェイトは自分との勝負につき、他人が挙げている重さは気にしてはならぬと、同じような考え違いをする向きがほかにもいるんだね。

更に高校総体を控えた先週土曜は、高校生のスクラムの台を務めるべく、母校グランドに赴く。
3対3の後、5対5に移行するが、生スクラムの機会が少ない高校生は、ロックが付くところからもたつきはじめる。

漸く形になってくると、「あとは本数だッ!」というフロントの大先輩もおり、最終的に8対8まで1時間も組むことになる(・・当該先輩、久々の5対5で前後から押され、どこだか痛め最後はリタイア。OBきっての長身ロックは四十肩が固まったとかで、腕が下がらなくなっているw)。1番、3番両方で相手をしたが、このクラスの高校生にはまだまだ負けない(残念ながら本日の1回戦は大敗であったようだ)。

ときに自分がスクラム組んでいるところを見たことがないので、デジタル一眼の動画(動画モードを殆ど使っていなかった)のテストも兼ね、ヤマノカミに撮影を依頼。再生してみると、自分もトイメンも組み方のいいところ、悪いところ種々わかり、何度も見入ってしまう。

(これは動画の切り出しを更にフォトショップで加工。オラは手前の1番にいる)
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翌朝の不惑朝練では、大会が近いことから久々に「分かれ」があり、ここでもスクラムを組む。3対3では白パン本職3番のK君にトイメンになってもらうが、流石に質・量ともに高校生とは違う。その後、中学生も交え、Over60対U59で8対8へ。こちらのお相手はM工業黄金期の3番、K先輩。フロントとは思えぬ小柄な方だが、やはりお強い。

続くADでもその流れで自然と組んでしまう。しばらくして、お互いきついことに気が付き、途中からコンテストなしとなるが、結構な負荷。何か今日は息が上がるなあと思ったら、気温が上がったせいもあるが、スクラムのせいであった。

大学生の頃に、世界の名選手が自分のポジションを語るという趣旨のラグマガ別冊があった。
面白いのは皆がワレのポジションこそ最も重要なのだと言っている点で、プロップはどんな素晴らしいBKがいてもスクラムからボールが出なければなんともならぬというし、SOは10番こそ王様だという。
プロップ編は古のイングランドの名選手、Fran Cottonの筆で、よく覚えているのは「私だってスクラムがなければびゅんびゅん走れます」との一節。
御意。


by skipoyaji2 | 2017-05-25 21:00 | Comments(0)

The way I lost my weight

最近の記事の中で、「減量の成果で走れるようになった」という趣旨のことを書いてきたが、今回はそのお話である。

高校時代、西田敏行扮するカメラマンが主人公の池中玄太80キロというTVドラマがあり、写真部だったオラもこれにあやかり80kgと自称していたが、たぶん、そこまでなかった筈だ。

大学でラグビーを始め、体重が一旦落ちて、その後筋肉がつき80kg内外を保ってきた。当時の衣類は殆ど残っていないが、唯一、当時の体格を推定できるのが、アンブロのラグパン。V7時代の釜石が着用し始め流行った英国型のしゃれた奴。オラも英国からメールオーダーで取り寄せたが、そのウェストが81cmで大学当時、これがジャストフィットであった。

社会人となり中高年に至る過程の常で、その後、筋肉は落ち無駄な貫録がつき、見事なビール腹となっていき、真冬の最盛期には(自慢できたものではないが)88kgくらいに至り、このラグパンなど入る由もない。

もうこうなれば、減量などできるわけもないのだ、食いたいものは体が欲しているものなのだ、場合によって3番を組むのには重さも要るのだと(ガチでなど組むことないのに)、半ば開き直ってきた。

ところが、昨冬、太った芸能人が糖質制限で減量に取り組むというTV番組があり、家人がレシピ本を取り寄せて、これをやってみると、なんということか、ひもじい思いをすることなしに、みるみる痩せる。2月末には概ね82kg、3月には80kg台、4月に入ってからは78kg台を記録することもあるほどで、概ね10kg減が言い過ぎではないところまで来た。

体組成計で見るに筋肉量は減っておらず、というか、今冬はトレーニングも熱心にやったのでむしろ増え、脂肪が減るという極めて健康的な組成となり、胃腸の具合まで快調。

こうなると節制が非常に楽しくなってきて、糖質が多いものを避けるのも全く苦にならず、家で連日取り組むダンベルトレーニングにも非常に張り合いが出てきて、さて最近のトレーニング理論は、と筋トレ本まで求めるありさまである(基本、学生当時の基本的な考え方、即ち、筋繊維を太くするにはギリギリまで負荷をかけることが肝要ということは変わっていなかった。)。

そしてそのアンブロのラグパン。
腹回りがややきつめだが、履けるようになっており、過日の朝練で着用してみた。
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もう入ることはあるまいと捨ててしまった衣類の数々、そして今となってはぶかぶかで着るに着られぬスーツ数着。不経済なことである。

by skipoyaji2 | 2017-05-22 21:21 | Comments(0)

2017 IBC杯 KSW v 帝京大 画像リサイズ選抜版

52回を数えるIBC杯、ホームサイドが無得点で負けたのは初めてだそうだ。
ご覧になりたい向きもあろうから、選抜画像をリサイズ版にてご案内する。
1か月ほどの期間限定公開とする予定である。

by skipoyaji2 | 2017-05-15 23:05 | Comments(0)

2017 IBC杯 KSW0 - 帝京大52

スコアを象徴するような一枚を取り敢えず貼っておく。
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by skipoyaji2 | 2017-05-14 21:15 | Comments(0)

2017 岩手不惑 初戦を愉しむ

今季の初試合も恒例の市民体、緑生園戦である。
全体では結構な人数が集まったが、U59のFWは8人に満たずフル出場。
3本前の記事で触れたAsics Gel Lethal Tight Fiveもおろしたが、気になっていたつま先のキツさも気にならず、非常にフィット感がいい。
愛用する選手が多いのも頷ける。

気温も27℃まで上がり、快晴の空の下、きれいな芝生で皆ラグビーを楽しんだことと思う。

撮影はオラがOver60のほぼ全編、ヤマノカミがU59の全編を担当。
1枚ずつ貼っておく。
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撮れないでいた白パンから紫パンまでの集合写真も青空の下、収めることができた。
こいつは公式ブログに貼るべきものだが、まだ本文が上がってこないね。

by skipoyaji2 | 2017-05-06 17:20 | Comments(0)