カテゴリ:未分類( 1381 )

ラグビーが切れた/フランスv日本など

切れるにはいろいろ用例があるが、オラの今日のは「ヤクが切れた」のソレ。
オフに入りひと月になる。アバラと右腰回りの養生のために筋トレも控えめにしてきたが、日本の先週のトンガ戦辺りからむずむずしだし、今朝のフランス戦で点火。
ジムにて2時間、みっちりウェイトとトレッドミルで汗をかく。故障箇所も痛くなることない。これはこれでいいのだが、する、撮る、見るのうち、見るしかできない北国のオフ。ラグビーが切れてきた。
「ラグビーを、ラグビーをさせてくれえ~。ゼニはぁ、ゼニはここにある(荒息)。」

さて、日本のフランス遠征。
先週はトンガ相手にノートライに抑え完勝。RWC以外のトンガは本物ではない。
それでもウェールズを苦しめており、侮れない相手だったがよく抑えた。
続くフランス相手にもソリッドなゲームができるかどうかだと思っていたが、世界ランキング8位から10位程度の地力があることを証明した。
HC交替以降、種々論議あるところ、メディアももう少し落ち着いて論評すべきだと思うが、ま、煽ってアクセスなりで注目させるのが商売か。



あ、また切れてきた。
あ“あ”あ“~、ラグビーを、ラグビーをさせてくれえぇぇ
屋内練習はいつなのよぉおぉ~


by skipoyaji2 | 2017-11-26 18:04 | Comments(0)

2017年11月 国際試合群結果

b0032468_21404072.jpg
日本が楽観できるともいえるような、そうでもないような、そういう結果。
by skipoyaji2 | 2017-11-19 21:42 | Comments(0)

しつこくて恐縮だが 更にウインドウマンス window month

11月の国際試合期間に入ったせいか、Window Monthに関する記事へのアクセスがこのところ多い。
(これら↓

拙ブログのせいではあるまいが、一時ほどウィンドウマンスを使う向きは減ったような気もするが、まだまだ見られる。
J-sportsウェブの番組案内でもがっつり書いており、影響大きいだけになんだかなあと思う。

WRの広報テレビ番組であるところのワールドラグビー過日放送の#46でも、このwindowが期間であることを示す用例があり、
11月の国際試合に話題が移る際、ナレーターが
This weekend test window kicks off in earnest.
という。
「今週末、テスト(マッチ)期間が本格的に開始」という意味だが、windowを期間と取るとすんなり理解できる。

by skipoyaji2 | 2017-11-19 21:13 | Comments(0)

2017不惑シーズン終了後のあれこれ11月

10/29、雨の降る中、最後の朝練で岩手不惑のシーズン終了。
少人数で延々と続くタッチフットの後は何と100mコンビ。
最後の展開でSOが上げたキックパスをオラが(ナイス?)キャッチで、ダイビングトライ。
あれを落としていたら何を言われたことか(安堵)。

これで終わりのはずだったが、11/3の他チーム試合に助っ人で参戦。
行ってみると若い子ばかりで場違いであったが、ウサギ組盟友も1人現れ、好天のもと30分ハーフを乗り切った。十分走れるのだが、知らぬじいさんにはなかなかパスを放ってくれない。ま、オラもあんな若い子に本気でタックルされてはひとたまりもないから、いい天気で60分プレイしたということで良しとする。

今季は減量、ミッドウイークトレーニングの成果もあってか、肉離れほか、大きな故障もなく過ごすことができたのだが、シーズン終了直前、さもないエクササイズで例の右腰蝶番を再び痛め、11/3の試合でも終盤痛み出してしまう。

東北不惑で打ったアバラも普段は何ともなくなったが、体幹に負荷をかけるウェイトなどすると、途端に疼き出す。朝練が終了したので、ジム通いに切り替えたいのだが、ちゃんと治してからでないと、いつまでも痛みが続きそうだ。というわけで、家でできるダンベル程度に抑えて、基本、オフにしている11月である。

この間、高校新人戦(わが校はAブロック陥落)、RWC2019カードの発表(釜石は特にロジスティクスが心配)、日豪戦などがあった。
豪州戦の結果には、種々、論評あるが、豪州との力関係は本来こんなものだろう。前回、南アに勝ったことのみを以て、日本の力を過大評価しがちではあるまいか(無論、オラもRWC2019での躍進を期待はするのだが)。というわけで勝てる相手にきっちり勝つということがまずは大事で、今週末のトンガ戦の内容に注目と思う。

さて、東芝の経営危機は案の定、ブレイブルーパスにも影響しそうで心配なところに、今度は神鋼の問題。
いっそのことが鉄鋼巨人が引き取り、新日鐵住金コベルコスティーラーズwith KSWなんて、合併後の某都銀みたいな長い名前にしてダブルホーム化するとか、ま、こういうのを妄想という。

by skipoyaji2 | 2017-11-16 20:48 | Comments(0)

永遠のラガーマン曰く

今月の文藝春秋巻末、社中日記。
社長からの新規事業募集の巻、オチの部分にどこかで拝見したお名前が(56○のほうでねえど)。
b0032468_15351427.jpg

ルーティンが大事と力説の段、大いに同感。


「あっ!アレはドゴさやった!?(ドキーン)」という中高年混乱あるあるを避けるには、ブツは常に同じところに仕舞うというルーティンを励行しないと。
え、趣旨が違う?
これまた脱力。

by skipoyaji2 | 2017-10-27 19:25 | Comments(2)

2017年体育の日(3)

というわけで8日の朝練。
試合前日であり、通常、合わせ程度になるものだが、1時間みっちり走らされる。
前日とうって変わって行楽日和だったが、帰宅し風呂に入ると前夜からの疲れがどっと出て休養に充てる。

そして体育の日は、仙台との恒例の定期戦。
一応機材は持って行ったが、この試合フォーマットではなかなか対応が難しく、試合は措いて今季のテーマのひとつである集合写真はきっちり抑えるつもりでいた。試合後も雲が取れず、光が今イチだなと思っていたが、仙台が合流した辺りで光が差し、いい具合となった。

集合写真は実は意外に難しい。
式典などで職業カメラマンから立ち位置など細かく指定されたりした経験は誰しもお持ちだろうが、全員の顔が写り、目を閉じさせないというのは結構大変である。
構図、水平をきっちり取るには本来三脚を立てるべきだが、試合後はそういう暇もない。
ヤマノカミが代わるかと言ってくれるが、段取り、盛り上げも含め、ここはオラの仕事としてやらねばならぬ。完璧とは言わないが、ま、及第点か。原版リンクは不惑公式ブログに掲載したので、ここにはウォーターペーパー仕上げで。

b0032468_21010872.jpg
ちょうど同じころ、次ゲームの緑生園v消防の集合写真の撮影が行われていたが、スタンドを見上げる方式。光の具合によるが、来季はこれを試してみよう。

今年は懇親会も撮るべえとスピードライトも持って行ったし、ヤマノカミのウクレレ伴奏も初披歴すべく、アンプも持参。撮影だ、伴奏だと商売道具が多くてオラだぢ大変なんだ。普段はY先生のハーモニカのみのところ、当日のオファーであり、何とおっしゃるかなと思ったが、先生もお喜びであった。

時に、エレキギター。若いころにギターをいじった経験がある向きが我が年代多かろう。
ウクレレに触発され、オラも昨年、長年の願いであったエレキギターを求め、不惑部歌は練習曲のひとつとしているが、音楽一般に不得手であり、本番でコケると恥ずかしいので、お披露目に至るかどうか。

さて、試合だが強い選手が揃ったFWで行けとの指示。
序盤のラインアウトモールからぐっと前に出て、強い選手がガンガン前に出ていく。
オラも2度ボールをもらい当たりにいく。最初はダウン後、よせばいいのに上手ぶってポップパスを出しノックオンを誘ってしまい、元笛吹きに怒られる。
懲りた2度目はもらった時点で、ただ当たると決めてしまい、これはいいダウンボールになったが、この時は後ろからヒゲウサギが盛んにパスを求めていたので、引き付けて放るべきだったかも知れない。

公式ブログでは、この日レフリーを務めたS弟氏に、どうしてもケガができない事情でレフに専念との言及。
読んで、ああオラも本来そういう立場かもと思う。

懇親会では北上のS先輩から、ブログ楽しみに読んでいるが、最近記事が少ないとのご指摘。
これもあり、体育の日3連休関連で4本書いた次第である。
どんどはれ。

by skipoyaji2 | 2017-10-13 20:54 | Comments(0)

2017年体育の日(2)

7日TLのTMOは我等が前座レフであり、夜は拙ブログでも触れたお師匠さんを囲み仲間内で痛飲。
(時に減量後、初めて師匠にお目にかかったが、「SKP、オメちっちぇぐなったな」と。病気でねえかと心配される)
仕事関係では翌日まで響く呑み方はもうしないのだが、ラグビー者の呑みは激しい。
その夜の会話でも、翌朝の練習には参加することが当然の前提となっており、呑んだからといって休んだら負けになってしまう。従い5時半にきっちり起きる。

元・笛吹委員長は前座レフを連れて来ると言いながら、自身は遅刻で前座レフも連れずに現れる。曰く、迎えに行っても無駄だと思ったと。

幸い、翌8日の朝も具合がひどく悪いというほどではなく、朝練にはきっちり出たが、コンビでは隣のフッカーN君に「SKPさん、酒くせえ」と嫌がられる始末であった(往来で運転はしていないので念のため)。

時にそのN君、2005年(12年前!)拙ブログの掲載画像に写っていたことがあり、何と岩手選抜であった。
強いわけだよ。ブログも長いことやっていると思わぬ蓄積があるね。

ボールを持っているのは元KSWの佐藤君で、早いこと我らの常連になってGMをベンチに追いやらないと。

by skipoyaji2 | 2017-10-12 19:40 | Comments(5)

2017年体育の日(1)

体育の日3連休はラグビー漬けであった。
その初日、7日はTCとTLの2本立てに加え、RWC2年前イベントも併催。
何とも非情な雨模様でこの点は残念であった。
TLの撮影はお仕事として請けており、こちらに万全を期さなければならない。
従い、止まぬ雨の中、機材と自身がダメージを負わぬよう、TCには残念ながら力を入れられない。
試合のほうもKSWの今季の立ち位置が明らかになったと言わざるを得ない結果となった。

TLは、メインの○キさん、サブのオラで撮るのだが、我々のお役目は試合レポート用の画像を収めることにある。
ライター(それが誰か今回初めて知ったが)が恐らくこう書くであろう筋書きに沿ったショットをできるだけ抑え、かつ、試合後ただちに、メインの○キさんに選抜画像をデータで渡さねばならず、あまり撮り過ぎると処理が厄介(一昨年は撮り過ぎて迷惑をかけてしまった)。
本記事執筆段階ではレポートはまだアップされていないが、お役に立つショットがあればよいが。

時に最近のTLをTV中継で観客席から超望遠で撮っている姿を見かける。
禁止ではなかったのかと思ったが、どうも緩和されていたようだ。

オラが中学、高校と写真部だったということは過去に書いた。
ラグビー写真を高校2年から撮るようになったのは、人を感動させるのは人の姿ではないかと当時思ったからであり(ま、今思えばそんなこともないのだが)、心底ラグビー者となった今では、ラグビーの素晴らしさをなるべく多くの人に知ってもらいたいと思う。今回の2年前イベントにもそういう趣旨は含まれている筈だ。協賛してオラができることは、ボールを持って突進の如き典型的ラグビー写真ではない、ラグビーの何かをお伝えするお絵っこをご覧に入れることではないか。
そういう意味で、7日撮影分からいくつかご覧に入れたい。

b0032468_19281952.jpg
b0032468_19281957.jpg
b0032468_19282090.jpg
b0032468_19282036.jpg
b0032468_19282188.jpg
b0032468_19282100.jpg
b0032468_19282029.jpg
b0032468_19281927.jpg


by skipoyaji2 | 2017-10-11 19:31 | Comments(0)

KSW11, 日野24

知られざる闘い。
心霊写真でねえど。
b0032468_20340588.jpg

by skipoyaji2 | 2017-10-08 20:35 | Comments(3)

神様が認めるトライ

昨日は花園予選準々決勝であった。
久々の母校進出につき、先週は少しばかり練習の台になり、昨日は撮影に出かけた。
OB会現場担当副会長によれば、ひとつ前の試合が会心の出来だった由。
恐らく大敗になるであろう準々決勝より、そちらを撮るべきだったかと些かの悔悟があった。

他方、拙ブログで過去に書いた「負けたが勝ったような試合」、


その再来なるかという期待もあった。

開始早々、試合結果を予感させる失点。
しかし、スクラムを共に組んだ若い友人ら、何ら切れることがない。
オラもこの一瞬、全てを収めるべしと気合いが入る。
スコアはどんどん開く。都度、我が方ボールのリスタートとなるが、そのボールを追うFW諸君の気迫は萎えることがない(SHのような体格のロックまでいるのだ)。BKの守備も気持ちは切れず、抜かれて容易に独走を許すシーンがない。
b0032468_16583304.jpg
(フォトショップで画像加工してある)

そして、最後の最後にFWがじりじり前に出て、百点ゲームに一矢報いる。
以下は昨日、オラがOB会のMLに投稿した文面の引用。
「撮影者の視点からいうと、力の差はありながらも飽くなき勇敢なタックル。
ラグビーの神様がそれを認め、最後にトライをくださった、そういうゲームだったと思います。」

30分ハーフの試合で1500枚も撮っていた。
いいものを撮らせてくれてありがとう。
この翁の写真が、貴兄らがラグビーを続ける一助になれば嬉しがんす。

一方、KSWは開幕3連敗となった。
HT10点差リードで今日はさすがにようやく初勝利かと思っていたのだが、なんたらおめはんだぢは・・・・本日のワレの試合を措いて行っていれば、上の記事を書く意欲まで削がれていたかも知れぬ。


by skipoyaji2 | 2017-09-24 17:01 | Comments(3)