元気に、楽しく、末永く(2017-18冬季)

不惑ラグビーの本旨はタイトルの「元気に、楽しく、末永く」であるが、ラグビーを元気に、楽しくプレイするには体づくりが重要だ。以前に減量のことを書いた。特に変わったことをしたわけではなく、最近流行りのロカボと、自主トレの頻度を少しあげただけのことである。

開始して1年で10kg以上減の75kg台で安定し、健康診断の数値も一気に改善し、ほぼ悪いところはないというところまできた。トレッドミルでもロードでも、昨冬と比べ明らかに体が軽く、自分ではびゅんびゅん走れているような気がしている。1月に入り74kg台を記録することもあるほどで、更に絞るかとも思ったが、フロントローが楽しくプレイするには、ただ減らせばいいというものではなく、問題は筋肉量で、これがなかなか増えない。

適切な筋トレ方法も、自分の学生時代から進化している筈と調べると、変わらぬこと、変わっていること、そのどちらもある。

変わっていないのは基本3種が、ベンチプレス、スクワット、デッドリフトということ(今はビッグスリーともいうようだ)、1セット毎に所謂オールアウト、最後の1回が挙がるか挙がらぬかのところまで追い込まなければ筋肥大が起きないということなどである。

一方、新しい方法ではディセンディング・セット法というのを見つけ、これは学生時代と違い時間がない勤め人には短時間で追い込めるいい方法である。家でやるにはスロートレーニングという、1回のムーブ、例えば自重スクワットならしゃがむのに5秒、上がるのに5秒、膝を伸ばし切らず繰り返すというのもある。

筋肥大を求めるには、週2回は必要であり、今季は週末以外にもミッドウィークに1回、なるべくジムに通うようにしている。公設体育館の設備上、フリーウェイトとはなかなかいかず、ダンベル、マシン代用となるがビッグスリーを中心に、
・アームカール(前節シックスネーションズでも、モールでボールをもぎ取るシーンが見られたが、そうでなくともモールで絡みださせないためには上腕の力が重要だ)。
・ラインアウトスローにも効くと思われるフレンチプレス(実際、家でのダンベルも効いたと思う)
・更にラインアウトジャンパーのリフター力増強のため、模した動作をダンベルを持って行うな自作ムーブ
・負荷を課した腹筋、ダンベルランジ、ダンベルカーフレイズなどなど、翌日筋肉痛が出る程度に方々を鍛える。

目的は、あくまでも楽しくラグビーをプレイするためであり、ボディビルをしようというのはないし、無理して古傷を痛めても意味がない。更に、「元気に、楽しく」プレイする前提として、「末永く」健康にいなければならないが、健康に老いるためには筋トレが有効というのが近年の常識となっており、オフに限らず何とか通年で続けたい。

走る方では、体が軽いと書いたが、マラソンを目指すわけではないので、単調なランニングではなく、これまたウェブで見つけたHIIT(高強度インターバルトレーニング)、要するに、インターバル走を高負荷で行うものをモデルに、ラグビーでの実際の走り方に即し、トレッドミルの設定で今のところ最高14.5km/hをピークにジョグでつなげる。本来、ランニングは筋トレとは別の日に設定すべきだが、流石にそこまでの時間はない。

ウェイトでは1セット毎に、トレッドミルでは終了後に、相当息が上がり、膝に手を当てねばならぬほどには追い込んでいく。ただ、「末永く」との兼ね合いがここでも必要で、心拍数や血圧には注意が必要だ。生きていてのラグビーである。

時に困るのが市立体育館の多数派、「ゆるトレ派」とでもいうべき若い子たち。重量も回数もゆるゆるで、過剰なインターバル。最大筋力にせよ、持久力にせよ相当の負荷をかける必要がある筈で、あんなトレーニングでは何の意味もなかろうと思うが、ま、それは本人のご自由。ただ、1セット後にすぐマシンから立ってくれればいいのに、いつもまでも座りこんでいるのは勘弁してほしい。

過日の屋内練習で、マッチョな3番のK君と筋トレ話になったが、フリーウェイトであれば隣のT市の体育館がいいという。行ってみればなるほど、マシンの種類は少ないがバーベルができる。空いているし、ここは穴場であった。更に、正しく追い込むウェイトトレーニングをする若い衆、先輩が多いのも好ましく、オラが息を上げても違和感がない(時にベンチでバーベルを落とす若い衆がいて、すわ首に落としたかと駆け寄ったが、ガイドバーで回避していたのであった。こういう向きにはアシストを申し出たいくらいだ)。

マイベルト持参の先輩もおいでで、オラも例の腰に巻くベルトを1本求めようかなどと思っているが、はて、またも無駄遣いになるか。

# by skipoyaji2 | 2018-02-07 20:57 | Comments(2)

2017-18 TL入替戦

3試合、それぞれに見応えのある素晴らしいゲームであった。
これから録画で見る向きは、結果を知ることなくご覧になることをお勧めする。

# by skipoyaji2 | 2018-01-20 16:47 | Comments(0)

2017-18 日本選手権決勝・KSW入替戦

ああ、素晴らしいラグビーフットボールであった。
出身の国如何不問、豪州代表というだけで目立ちもしない。
日本の水準がここまで来たかと、感慨ひとしおである。
いや、凄い。

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KSWは55-19で大阪府警を躱したようだ。
栗田が52-17だから、栗田との比較で課したオラのノルマを1点差でクリア(こんなことあるんだ)。


東京は大森まで赴いた支援者もおありのようで、頭が下がる。
オラにはもはでぎねじゃ。

# by skipoyaji2 | 2018-01-13 16:43 | Comments(0)

我がラグビーの近況2018

さて昨年に続き風邪で年越しとなり、盛岡RSの初蹴りは断念、今年は出ようかと思っていた高校OB会の新年会も見送って正月3日。漸く体調も回復すると、体を動かしたくなる。

普段使っている市営体育館は3日まで休業だが、開館の旧アイスアリーナへ。
同じように来た向きも多くいたとみえて、結構な混み具合である。
基本ウェイトを中心に、最後はトレッドミルで30分。
スミスマシンも使ってみたかったがマッチョな若い衆の予約が途切れることなく、こちらは次回のお楽しみとした。

さてKSW。
入替戦は入替戦でも本来進むべきであったTL下位とのそれではなく、まさかの降格回避のための一戦。
これまでも予想外のことは多々あったが、今季も再び・・・

公式サイトで12月のスケジュールを見ると、
マツダ戦の後も練習予定が入っている。
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(まさか、入替戦が織り込み済であったということではなかろうが)
一方で本記事アップ時点では、1月の予定は掲載されておらず。
(まさか、練習していないということではなかろうが)

1月13日、ホームで迎え撃つは大阪府警。
最近の試合ぶりは見ていないが、徹底したアップダンドアンダーと(警察の訓練で鍛えた)強靭なタックルで神戸製鋼も苦手としていたことがある。敵方、純然たるアマチュアである筈であり、プロ選手も擁するKSWが負けることはよもやあるまいが、それとも再度の予想外があるだろうか。

前回対戦は辛勝だった筈だが、今季は栗田が52-17で勝っている以上、これ以上のスコアで勝たないとTCに残留する資格はない。期待値を下げ続け十数年。それでも大漁旗を振る向きがいる。こうした熱心な地元衆にせめて最後はいい試合を見せてあげてほしい。

RWC2019を控え、ラグビーそのものへの関心を高めていくことが必要だ。
そのためには地元のチームが活躍し、注目を集めることではないか。

2019年までにTL昇格とは、これまた見果てぬ夢に終わりそうだが、せめて人の心を打つ試合を見せてほしい。
これはオラの別種の感情が入っている故、一般化できないが、例えばこういう試合。


(そういう意味では、花園における我が代表の2回戦。我等仲間内の論評にオラも同意である・・・)

# by skipoyaji2 | 2018-01-04 20:53 | Comments(0)

恭賀新年2018

昨年に続き風邪ひきでの年越しである。
ま、シーズン中、不調でなければそれで宜しい。

旧年中、お世話になった皆様に感謝申し上げますとともに、
引き続きご厚誼賜りますようお願い致します。
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# by skipoyaji2 | 2018-01-01 20:41 | Comments(0)

2017 TL最終節

本日はジムでトレーニングの後、ヤマハ v パナ、トヨタ v 神鋼(こちらは後半から)をテレビ観戦。
どちらもレベルの高い好試合であった。日本のラグビーの進化を思う。

一方、KSWは入替戦へ。
公式掲示板には縷々声あるも、オラもうは何も言わない。
ただ、それでも応援するという向きには頭が下がる。

# by skipoyaji2 | 2017-12-24 19:06 | Comments(0)

2017シーズン TC2 第2節 

前節12/16、試合があることも実は既にほとんど意識していなかった。
ま、TCの下位グループなら問題あるまいと思っていたが、何と中国電力に負けていた。
現状の星取りは下表のとおりであり、
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マツダ戦の結果如何では、入替戦の可能性があるということなんだ。

# by skipoyaji2 | 2017-12-18 19:54 | Comments(2)

ラグビーが切れた/フランスv日本など

切れるにはいろいろ用例があるが、オラの今日のは「ヤクが切れた」のソレ。
オフに入りひと月になる。アバラと右腰回りの養生のために筋トレも控えめにしてきたが、日本の先週のトンガ戦辺りからむずむずしだし、今朝のフランス戦で点火。
ジムにて2時間、みっちりウェイトとトレッドミルで汗をかく。故障箇所も痛くなることない。これはこれでいいのだが、する、撮る、見るのうち、見るしかできない北国のオフ。ラグビーが切れてきた。
「ラグビーを、ラグビーをさせてくれえ~。ゼニはぁ、ゼニはここにある(荒息)。」

さて、日本のフランス遠征。
先週はトンガ相手にノートライに抑え完勝。RWC以外のトンガは本物ではない。
それでもウェールズを苦しめており、侮れない相手だったがよく抑えた。
続くフランス相手にもソリッドなゲームができるかどうかだと思っていたが、世界ランキング8位から10位程度の地力があることを証明した。
HC交替以降、種々論議あるところ、メディアももう少し落ち着いて論評すべきだと思うが、ま、煽ってアクセスなりで注目させるのが商売か。



あ、また切れてきた。
あ“あ”あ“~、ラグビーを、ラグビーをさせてくれえぇぇ
屋内練習はいつなのよぉおぉ~


# by skipoyaji2 | 2017-11-26 18:04 | Comments(0)

2017年11月 国際試合群結果

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日本が楽観できるともいえるような、そうでもないような、そういう結果。
# by skipoyaji2 | 2017-11-19 21:42 | Comments(0)

しつこくて恐縮だが 更にウインドウマンス window month

11月の国際試合期間に入ったせいか、Window Monthに関する記事へのアクセスがこのところ多い。
(これら↓

拙ブログのせいではあるまいが、一時ほどウィンドウマンスを使う向きは減ったような気もするが、まだまだ見られる。
J-sportsウェブの番組案内でもがっつり書いており、影響大きいだけになんだかなあと思う。

WRの広報テレビ番組であるところのワールドラグビー過日放送の#46でも、このwindowが期間であることを示す用例があり、
11月の国際試合に話題が移る際、ナレーターが
This weekend test window kicks off in earnest.
という。
「今週末、テスト(マッチ)期間が本格的に開始」という意味だが、windowを期間と取るとすんなり理解できる。

# by skipoyaji2 | 2017-11-19 21:13 | Comments(0)

2017不惑シーズン終了後のあれこれ11月

10/29、雨の降る中、最後の朝練で岩手不惑のシーズン終了。
少人数で延々と続くタッチフットの後は何と100mコンビ。
最後の展開でSOが上げたキックパスをオラが(ナイス?)キャッチで、ダイビングトライ。
あれを落としていたら何を言われたことか(安堵)。

これで終わりのはずだったが、11/3の他チーム試合に助っ人で参戦。
行ってみると若い子ばかりで場違いであったが、ウサギ組盟友も1人現れ、好天のもと30分ハーフを乗り切った。十分走れるのだが、知らぬじいさんにはなかなかパスを放ってくれない。ま、オラもあんな若い子に本気でタックルされてはひとたまりもないから、いい天気で60分プレイしたということで良しとする。

今季は減量、ミッドウイークトレーニングの成果もあってか、肉離れほか、大きな故障もなく過ごすことができたのだが、シーズン終了直前、さもないエクササイズで例の右腰蝶番を再び痛め、11/3の試合でも終盤痛み出してしまう。

東北不惑で打ったアバラも普段は何ともなくなったが、体幹に負荷をかけるウェイトなどすると、途端に疼き出す。朝練が終了したので、ジム通いに切り替えたいのだが、ちゃんと治してからでないと、いつまでも痛みが続きそうだ。というわけで、家でできるダンベル程度に抑えて、基本、オフにしている11月である。

この間、高校新人戦(わが校はAブロック陥落)、RWC2019カードの発表(釜石は特にロジスティクスが心配)、日豪戦などがあった。
豪州戦の結果には、種々、論評あるが、豪州との力関係は本来こんなものだろう。前回、南アに勝ったことのみを以て、日本の力を過大評価しがちではあるまいか(無論、オラもRWC2019での躍進を期待はするのだが)。というわけで勝てる相手にきっちり勝つということがまずは大事で、今週末のトンガ戦の内容に注目と思う。

さて、東芝の経営危機は案の定、ブレイブルーパスにも影響しそうで心配なところに、今度は神鋼の問題。
いっそのことが鉄鋼巨人が引き取り、新日鐵住金コベルコスティーラーズwith KSWなんて、合併後の某都銀みたいな長い名前にしてダブルホーム化するとか、ま、こういうのを妄想という。

# by skipoyaji2 | 2017-11-16 20:48 | Comments(0)

永遠のラガーマン曰く

今月の文藝春秋巻末、社中日記。
社長からの新規事業募集の巻、オチの部分にどこかで拝見したお名前が(56○のほうでねえど)。
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ルーティンが大事と力説の段、大いに同感。


「あっ!アレはドゴさやった!?(ドキーン)」という中高年混乱あるあるを避けるには、ブツは常に同じところに仕舞うというルーティンを励行しないと。
え、趣旨が違う?
これまた脱力。

# by skipoyaji2 | 2017-10-27 19:25 | Comments(2)

2017年体育の日(3)

というわけで8日の朝練。
試合前日であり、通常、合わせ程度になるものだが、1時間みっちり走らされる。
前日とうって変わって行楽日和だったが、帰宅し風呂に入ると前夜からの疲れがどっと出て休養に充てる。

そして体育の日は、仙台との恒例の定期戦。
一応機材は持って行ったが、この試合フォーマットではなかなか対応が難しく、試合は措いて今季のテーマのひとつである集合写真はきっちり抑えるつもりでいた。試合後も雲が取れず、光が今イチだなと思っていたが、仙台が合流した辺りで光が差し、いい具合となった。

集合写真は実は意外に難しい。
式典などで職業カメラマンから立ち位置など細かく指定されたりした経験は誰しもお持ちだろうが、全員の顔が写り、目を閉じさせないというのは結構大変である。
構図、水平をきっちり取るには本来三脚を立てるべきだが、試合後はそういう暇もない。
ヤマノカミが代わるかと言ってくれるが、段取り、盛り上げも含め、ここはオラの仕事としてやらねばならぬ。完璧とは言わないが、ま、及第点か。原版リンクは不惑公式ブログに掲載したので、ここにはウォーターペーパー仕上げで。

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ちょうど同じころ、次ゲームの緑生園v消防の集合写真の撮影が行われていたが、スタンドを見上げる方式。光の具合によるが、来季はこれを試してみよう。

今年は懇親会も撮るべえとスピードライトも持って行ったし、ヤマノカミのウクレレ伴奏も初披歴すべく、アンプも持参。撮影だ、伴奏だと商売道具が多くてオラだぢ大変なんだ。普段はY先生のハーモニカのみのところ、当日のオファーであり、何とおっしゃるかなと思ったが、先生もお喜びであった。

時に、エレキギター。若いころにギターをいじった経験がある向きが我が年代多かろう。
ウクレレに触発され、オラも昨年、長年の願いであったエレキギターを求め、不惑部歌は練習曲のひとつとしているが、音楽一般に不得手であり、本番でコケると恥ずかしいので、お披露目に至るかどうか。

さて、試合だが強い選手が揃ったFWで行けとの指示。
序盤のラインアウトモールからぐっと前に出て、強い選手がガンガン前に出ていく。
オラも2度ボールをもらい当たりにいく。最初はダウン後、よせばいいのに上手ぶってポップパスを出しノックオンを誘ってしまい、元笛吹きに怒られる。
懲りた2度目はもらった時点で、ただ当たると決めてしまい、これはいいダウンボールになったが、この時は後ろからヒゲウサギが盛んにパスを求めていたので、引き付けて放るべきだったかも知れない。

公式ブログでは、この日レフリーを務めたS弟氏に、どうしてもケガができない事情でレフに専念との言及。
読んで、ああオラも本来そういう立場かもと思う。

懇親会では北上のS先輩から、ブログ楽しみに読んでいるが、最近記事が少ないとのご指摘。
これもあり、体育の日3連休関連で4本書いた次第である。
どんどはれ。

# by skipoyaji2 | 2017-10-13 20:54 | Comments(0)

2017年体育の日(2)

7日TLのTMOは我等が前座レフであり、夜は拙ブログでも触れたお師匠さんを囲み仲間内で痛飲。
(時に減量後、初めて師匠にお目にかかったが、「SKP、オメちっちぇぐなったな」と。病気でねえかと心配される)
仕事関係では翌日まで響く呑み方はもうしないのだが、ラグビー者の呑みは激しい。
その夜の会話でも、翌朝の練習には参加することが当然の前提となっており、呑んだからといって休んだら負けになってしまう。従い5時半にきっちり起きる。

元・笛吹委員長は前座レフを連れて来ると言いながら、自身は遅刻で前座レフも連れずに現れる。曰く、迎えに行っても無駄だと思ったと。

幸い、翌8日の朝も具合がひどく悪いというほどではなく、朝練にはきっちり出たが、コンビでは隣のフッカーN君に「SKPさん、酒くせえ」と嫌がられる始末であった(往来で運転はしていないので念のため)。

時にそのN君、2005年(12年前!)拙ブログの掲載画像に写っていたことがあり、何と岩手選抜であった。
強いわけだよ。ブログも長いことやっていると思わぬ蓄積があるね。

ボールを持っているのは元KSWの佐藤君で、早いこと我らの常連になってGMをベンチに追いやらないと。

# by skipoyaji2 | 2017-10-12 19:40 | Comments(5)

2017年体育の日(1)

体育の日3連休はラグビー漬けであった。
その初日、7日はTCとTLの2本立てに加え、RWC2年前イベントも併催。
何とも非情な雨模様でこの点は残念であった。
TLの撮影はお仕事として請けており、こちらに万全を期さなければならない。
従い、止まぬ雨の中、機材と自身がダメージを負わぬよう、TCには残念ながら力を入れられない。
試合のほうもKSWの今季の立ち位置が明らかになったと言わざるを得ない結果となった。

TLは、メインの○キさん、サブのオラで撮るのだが、我々のお役目は試合レポート用の画像を収めることにある。
ライター(それが誰か今回初めて知ったが)が恐らくこう書くであろう筋書きに沿ったショットをできるだけ抑え、かつ、試合後ただちに、メインの○キさんに選抜画像をデータで渡さねばならず、あまり撮り過ぎると処理が厄介(一昨年は撮り過ぎて迷惑をかけてしまった)。
本記事執筆段階ではレポートはまだアップされていないが、お役に立つショットがあればよいが。

時に最近のTLをTV中継で観客席から超望遠で撮っている姿を見かける。
禁止ではなかったのかと思ったが、どうも緩和されていたようだ。

オラが中学、高校と写真部だったということは過去に書いた。
ラグビー写真を高校2年から撮るようになったのは、人を感動させるのは人の姿ではないかと当時思ったからであり(ま、今思えばそんなこともないのだが)、心底ラグビー者となった今では、ラグビーの素晴らしさをなるべく多くの人に知ってもらいたいと思う。今回の2年前イベントにもそういう趣旨は含まれている筈だ。協賛してオラができることは、ボールを持って突進の如き典型的ラグビー写真ではない、ラグビーの何かをお伝えするお絵っこをご覧に入れることではないか。
そういう意味で、7日撮影分からいくつかご覧に入れたい。

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# by skipoyaji2 | 2017-10-11 19:31 | Comments(0)