2017不惑シーズン終了後のあれこれ11月

10/29、雨の降る中、最後の朝練で岩手不惑のシーズン終了。
少人数で延々と続くタッチフットの後は何と100mコンビ。
最後の展開でSOが上げたキックパスをオラが(ナイス?)キャッチで、ダイビングトライ。
あれを落としていたら何を言われたことか(安堵)。

これで終わりのはずだったが、11/3の他チーム試合に助っ人で参戦。
行ってみると若い子ばかりで場違いであったが、ウサギ組盟友も1人現れ、好天のもと30分ハーフを乗り切った。十分走れるのだが、知らぬじいさんにはなかなかパスを放ってくれない。ま、オラもあんな若い子に本気でタックルされてはひとたまりもないから、いい天気で60分プレイしたということで良しとする。

今季は減量、ミッドウイークトレーニングの成果もあってか、肉離れほか、大きな故障もなく過ごすことができたのだが、シーズン終了直前、さもないエクササイズで例の右腰蝶番を再び痛め、11/3の試合でも終盤痛み出してしまう。

東北不惑で打ったアバラも普段は何ともなくなったが、体幹に負荷をかけるウェイトなどすると、途端に疼き出す。朝練が終了したので、ジム通いに切り替えたいのだが、ちゃんと治してからでないと、いつまでも痛みが続きそうだ。というわけで、家でできるダンベル程度に抑えて、基本、オフにしている11月である。

この間、高校新人戦(わが校はAブロック陥落)、RWC2019カードの発表(釜石は特にロジスティクスが心配)、日豪戦などがあった。
豪州戦の結果には、種々、論評あるが、豪州との力関係は本来こんなものだろう。前回、南アに勝ったことのみを以て、日本の力を過大評価しがちではあるまいか(無論、オラもRWC2019での躍進を期待はするのだが)。というわけで勝てる相手にきっちり勝つということがまずは大事で、今週末のトンガ戦の内容に注目と思う。

さて、東芝の経営危機は案の定、ブレイブルーパスにも影響しそうで心配なところに、今度は神鋼の問題。
いっそのことが鉄鋼巨人が引き取り、新日鐵住金コベルコスティーラーズwith KSWなんて、合併後の某都銀みたいな長い名前にしてダブルホーム化するとか、ま、こういうのを妄想という。

by skipoyaji2 | 2017-11-16 20:48 | Comments(0)


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