心配な日本代表

タイトルのとおりであるが、同じような印象をお持ちの向きも少なからずおいでかと思う。
昨季のARCの結果。
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そして今季のこれまで。
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昨年同期はこういう(↓)記事を買いたが、今年は納得のいく試合がない。
韓国戦のもたつきを払拭する試合を期待したが、本日の香港戦もひどい。
英語実況でも盛んに日本の不出来を指摘しており、その流れか、最後の監督インタビューでも「特に前半は失望したのでは」と質問していたが、対してJosephは言下にそれを否定し、香港の強さを挙げた。これは本心ではあるまいし、もし、最初からそう思っていたなら、前半序盤のPKは3点を取りにいくべきだ。

新しい選手が多いせいもあるが、随所に何しろちぐはくだ。
現HCのスタイルと聞くが、陽狼同様、日系チームにしては蹴りすぎではなかろうか。

スクラムがチームとしての強みというのも色褪せた印象だ。
3試合続けてそうなので意図的と断じていいと思うが、フランカーがあれほど開いて組むのはどういう意図か。
内側に押し込んではアングルの反則を誘発するばかりだと思うのだが。

考えがあってやっていることだろうが、どうも納得がいかない。
SR組が戻って6月の国際試合月間でどういう戦いになるか、いずれ、ここである程度の答が出るということだろうが。

by skipoyaji2 | 2017-05-06 16:29 | Comments(0)


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