2017年度 不惑初練習

昨日は不惑の今季初練習であったが、緑生園グランドであったため、運動公園のように60分1本勝負ではなく、時間無制限、ギブアップかドクターストップまでかと危惧された。ま、そこまでではないが、初日からADありの激しいものとなった。

オラの今季のテーマは既に書いたようにラインアウトのスローイング、そして減量の成果による機動力の向上である。
というわけでピッチに出ると早速、F澤ロックに相手になってもらい数を投げ、ダンベルによる筋力アップとワンコ相手に放った成果を測ってみる。昨季より距離も出るようになったし、ブレも少なくなり、進歩は認められる。
とはいえ、きれいなスクリューでのスローには至らず、まだまだ精進が必要ではあるが、こう投げるとよろしいというフォームは何となく体が覚え始めており、あとはただ練習と必要な筋力である。冬季の自主トレの成果もあり、今日も筋肉痛などないが、右肩だけが痛い。昔昔、野球少年だった頃、投げ込んだ時のようで、オーバースローと共通するものがあるんだと思い至った次第。

走力は、というと、ADも含め初日から結構な距離を走った筈だが、昨季よりも軽々走れる(ように思えた)。7kg分のダンベルが外れたようなものだから当然ともいえるが、こんなに違うものか。
冬の間、ロードに出るときにはスマホGPSを使ったアプリでトラックレコードを面白がって取っていたのだが、レベルの高いラグビーでは試合中も選手の記録を取るという。ということで、オラもスマホを収納できるウェストポーチ(↓こんなの)を先週求め、
b0032468_20154728.jpg
ADの直前までつけてみた。その結果が下の画像で、こりゃなかなか面白い。
b0032468_20162317.jpg
ここからはカメラをいじる向きにしかわからないかも知れないが、機材の入替についても触れる。

オラの主力機材はボディがキヤノン7D2でラグビー撮影の常用は初代のEF100-400mm。焦点距離を変えながら被写体を追うには便利な直進式ズームだが、これが嫌いな向きも多く、その2代目は回転式になってしまった。また、テレ端400mmは35mm換算で640mmと銀塩時代を思えば十分だが、一時ニコンAPS-C機+タムロン150-600mmで換算900mmを使ってみた後だとやはり物足りない。そこで、同じプアマンズ600mmの雄であるシグマ150-600mmを昨冬投入。

するとEF100-400mmの出番がめっきり減る。オラはボディが一台しかないので、もう一本は汎用的なレンズが要る。ヤマノカミにも手伝ってもらわなければならないので、彼女の好きな直進式ズームであるという必要性もある。更に言えば昨年度名鑑を作るに当たり、集合写真やらピッチ周辺のスナップが少ないという反省もあり、EF100-400mmとほか一本を下取りに入れ、EF28-300mmという奴を最近手に入れた。こいつは防塵・防滴仕様の直進式ズームで35mm換算では45mm-480mmと、両端いずれも少しもの足りないが、十分に汎用性があり、昨日はこれをヤマノカミに使ってもらった。

ご関心の向きは公式ブログから御覧いただきたいが、あの重い機材でヤマノカミもよく撮っており、ピッチサイドから撮るには申し分なく、集合写真を撮るにもレンズ交換不要と、機材入替も成功、そういう昨日であった。

今回もベストショットを貼っておく。この日は盛岡RS卒業生とそのオヤジらが参加。
b0032468_19500699.jpg
題して「ボールとオヤジとDaddyとSon」。心温まるショットではないか。

今季も楽しくイケそうである。
皆様に感謝、また感謝。

by skipoyaji2 | 2017-04-17 20:32 | Comments(0)


<< シューズ話 2017 asic... 2017年4月2週までの諸々 >>