炎熱の2試合

先週末はこの暑い中2試合、土曜は高校OB戦。
若手も結構集まり、出番は年寄り編成で15分×2本。
肉離れの痛みは引きジョグ程度は問題なし。
あとは試合でダッシュしたらどうなるか(ん?そったなどご、見だごだねってが?)。

結果、幸いそういう場面も少なく、というか、暑いせいもあってセーブして走らざるを得ず、悪化させることなく終える。若手、ベテラン(我が方には紫パンツも)入り混じった楽しい1日であった。

お絵っこは若手のホープを貼っておく。
その彼からではないが、懇親会で若いOBから「写真楽しみにしています」との声あり、これもまた嬉し。
皆さんに喜んでいただけることが、この翁の喜びである。
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(集合写真も甘く見ると、思わぬミスがあるもので、やはりワレで撮るか、三脚に全てフィックスしたうえで託さないといかんなあ)

日曜は、これまたオラの夏の恒例となった武蔵野東保護者チーム、East Blacksとの対戦。
ハムストリングも大丈夫そうだが、帰省中の娘にキネシオで補強してもらい松尾へ。
八幡平陸上G、15時のKOだが、ピッチには西陽が当たり、これまた暑い。
ホストの八幡平クラブで(毎度のことながら)人が揃わず、こちらは20分×2本を通しで出場。
余りの暑さに後半はヘッキャを外したが、
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もう常時着用が必須だ(そのココロはお絵っこから忖度してけろ)。

旧知の先生、今夏は自身最長の2週間の参加。
障がいのある子らと寝食共にする日々との由で、相当にお疲れの様子だ。
この日の試合に出るのを楽しみにしていたそうだが、こちらも土曜に肉離れで、今年は対戦ならず。それでも年々、保護者のオヤジさんらとも親交が深まり、これもラグビーが繋ぐ何かである。

奥様もまた障がい教育の先生で、一昨年は修学旅行の引率でいらしたのだが、今秋には全国障害者スポーツ大会(希望郷いわて大会)陸上で生徒を引率して見えると。御縁は切れぬ。
by skipoyaji2 | 2016-08-09 08:08 | Comments(0)


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