あれから3年

とある行事で「きっかけバス47」という学生たちの取組みを知った。

端的にいえば、社会人の支援(寄付)を得て、47都道府県の学生が被災3県をバスで訪問するというものであるが、
http://kikkakebus.tasukeaijapan.jp/
参加するに当たり、そして参加してから、学生たちは実に様々なことに思いを致していることが、学生ブログから見て取れる。
http://ameblo.jp/kikkakebus47/
バイトで稼いででも行けばいいではないかとの批判もあるようだが、こうした若者の志を支援し、被災地を実際に訪問してもらい、新たな気付きを促してあげるのも社会人の責務ではないかと、オラは愚考する。

無論、沿岸被災地には支援すべきことは他にも多々あるし、個人的に支援するならば、自分にはもっと別のことがあるという向きも当然いらっしゃるであろう。

従い、支援をお願いしたいとまでは申し上げないが、こうした活動があるということも知っていただきいと思う(時に、オラは我が娘に沿岸被災地を見せていない。震災間もなく進学のため岩手を離れ、殆ど帰ってきていないという事情もあるが、これは誠に迂闊なことである。)。

さて、基本、ラグビーをテーマにした記事しか書かぬブログであることを旨としているので、それ系のネタで締めるところ、若者繋がりで、以前、触れた亡き友の息子の件で。

走り方やパスなど、まだまだこなれていないが、無事1年間ラグビー部に在籍。
成績判定の厳しい我が母校の我が学科ながらも、この春から首尾よく2年に進級することになったようだ。
お母様から「ラグビー部になんか入るから、留年するのよ」と言われるような事態にならず、オラとしては一安心である。
by skipoyaji2 | 2014-03-11 20:32 | Comments(0)


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