高校生の台になる/ミラクル釜石PJ

何とか人数を揃えた母校ラグビー部。
高総体を来週に控え、OB会から練習台として挺身するよう召集がかかった。
集まったOBはほぼ全員が不惑。

コンビではトイメンを務めたが、思わず現役が、我が方の(不惑区分でいうところの)黄色パンツの大先輩にタックルしてしまい、大先輩は頭を打って無念の退場。
更に、OB随一の巨漢FWはリスタートのキックオフチェイスでアキレス腱を切って(これは自爆)、救急車を呼ぶ騒ぎになるわ、現役を支援に行って、逆に支援される有様であった。

オラは・・・
というと、こんなに長く付き合う積りでなかったので、テーピングせずにいたら、例の靴擦。
その上、息が詰まる程に脇腹に当たられ、こいつは、どちらも暫く痛いだろうが、ま、怪我のうちではない。



オラ的には収穫もあった。
初めて救急車に(介添として)乗ったこと、このクラスの高校生相手なら3番でも組めそうなことが分かったことだ。

OBの負傷に際し、飛ぶ指示に甲斐甲斐しく対応する現役女子マネ。
オラのワラシも女子マネであった(進学した今もだが)わけだが、家ではグータラなヤッコさんも、マネとしてはこのように稼いでいるのだろうかと、父は思うわけだ。

搬送先で家族に引き継ぎ、徒歩で高校まで戻る。
母校界隈を(車でなく)歩くのは、多分、卒業以来であろう。
店舗やらは入れ替わりがあり当時のままではないが、何とも懐かしい。
ピッチに戻ると、当然ながら練習は終わっており、水場では部員がホースから冷水を浴びて騒いでいる。
ああ、青春だね~ ~ ~
少し羨ましいぞ。

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釜石のわらしゃんどをNZへ派遣するプロジェクト。
派遣された生徒の手書きの礼状が同封され終了後の報告が届いた。
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生徒1人当たり結構な枚数を書いたのではないかと思うが、これは大事なことだ。
そして、また、これを契機にラグビーの仲間になる子が出てくれば、なお一層喜ばしい。



さ、明日朝は○キさんのトイメンだ。
Highlandersのカタキを取るぞ。
by skipoyaji2 | 2013-05-18 19:43 | Comments(0)


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