Kamaishi's campaign ends

as they were beaten by NTT East by 30-44 in thier last match of East 10.

The winner NTT East secured the third place in the league and will proceed to play-off where a ticket to promotion-relegation game is at stake.

On the other hand, the men in gold and blue were dropped to the fifth seat and will have early holiday season.

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 本日は、てづじんさんの速報にかじりつくでもなく、咲太郎さんのチャットで騒ぐでもなく、他の作業をしながら時々経過を見ていました。淡々と・・・
 勝てないだろうなあと、もう心のどこかで覚悟していたんでしょうね。結果を見ても、悔しさも沸いてきません。

 選手の皆さん、ご苦労さまでした。

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 「今季が終わっても釜石のラグビーが終わったわけではありません。」
 ・・・・・と書こうしてふと思った。
 こういう納得の仕方を始めてから何年経っただろうか。
 かつて人は釜石に、日本選手権、社会人選手権の優勝を求めていたものだった。
 東日本リーグができてからは、リーグ優勝。しかし、それを望み得たのも僅かな期間。1つは勝ってくれ、更には陥落だけはしてくれるなと、要求水準はどんどん落ちる。
 思いは叶わず、下部リーグに落ちて、早4年。気づいてみれば、優勝どころか、3位獲得するかどうかが要求水準。随分、遠くへ来てしまったものだ。そして、その3位も得られずにシーズンは終わってしまった。

 これは選手個々の頑張りとか、采配とか、そういうレベルではない(イースト10で3位でなく5位になった。これはなぜかとなると、そういうレベルで論じられるべきだろうが)。チームというか、クラブの強化のあり方の問題だ。企業クラブであることを捨てただけに、また、これが解決が難しい課題なのだが。

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 「もう応援するのやーめた」って人も出るんでしょうね。
 しかし、岩手でラグビーとともに生きる人間にとっては、釜石というのは、日本人にとっての日本代表と同じ。どんな成績であれ、自らのトップチームは替えられない。

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> 勝てないだろうなあと、もう心のどこかで覚悟していたんでしょうね。結果を見ても、
> 悔しさも沸いてきません。

上でこういうことを書いたのですが、ネット上を彷徨している私。

すると振興局応援団のブログには、
「30-44で負けました。感動しました。携帯からの速報です。」
との記事が!負けたくせにまたも感動的な試合をしたのか!?
これだから釜石というチームは・・・・(涙)

そうこう言っているうちに公式掲示板にも、いい試合だったとの書き込みが!
一体、どういう試合だったのか!!
by skipoyaji2 | 2004-12-12 15:42 | Comments(3)
Commented by so at 2004-12-15 08:48 x
暗い中で朗報を一つ。
長谷川レフが花園の1回戦担当が決まったそうだ。
Commented by 前座レフ at 2004-12-16 18:23 x
捻挫に気をつけてエンジョイしてきてほしい。しかしU-19バリエーションルールを彼はしっかり理解してるんだろうなー? まずは花園デビューおめでとう!
Commented by skipoyaji2 at 2004-12-17 06:55
前座レフさん、お久しぶりです。メッセージありがとさんでやんす~


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